[Must-see] How to take recommended photos at the aquarium🐟
This time, we introduced how to take recommended photos at an aquarium. In an aquarium, the composition tends to be the same, but it is recommended because you can take wonderful photos by using reflections!
Procedure
Step 1: Portrait Mode
Step 2: Using Reflections to Create Symmetric Composition
Step 3: Shooting with depth in mind
📍 spot name ART AQUARIUM GINZA
Opening Hours: 10: 00 to 19: 00
Cost: 2300 yen
水族館で写真を撮ると「暗い」「ガラスが反射する」「魚が速くてブレる」で失敗しがち。私が撮影していて安定したのは、まず“設定を決めてから構図で遊ぶ”やり方でした。 ■スマホのおすすめ設定(iPhone/Android共通の考え方) ・基本は1倍(広角)より、少し寄れるなら2倍寄りの画角が撮りやすいです。ガラスの映り込みが減り、被写体も大きく写せます。 ・「ポートレート」は人を撮る時だけでなく、水槽前の人物を主役にする時に便利。背景の光(青やネオン)がボケて“エモい”雰囲気になりやすいです。 ・暗くてブレる時は、夜景モード/低照度モードをオン。ただし魚は動くので、魚メインなら夜景モードはブレやすいことも。魚を止めたい時は連写(バースト)に切り替えるのがコツです。 ■カメラ設定の目安(ミラーレス/一眼) ・魚を止めたい:シャッタースピードは1/250〜1/500を目安。暗い分、ISOは上がりやすいので、まずSS優先で確保してからISOオートにすると楽でした。 ・水槽全体の雰囲気を撮りたい:1/60〜1/125くらいまで落として、ISOを抑えてノイズ少なめに。手ブレ補正があると成功率が上がります。 ・AFは動体ならAF-C(サーボ)+追従、止まっている展示ならAF-SでOK。 ■反射を“消す”or“使う”の両方を知る ・消したい時:レンズをガラスに近づける、黒い服を着る、手でレンズ周りに影を作るだけでも改善します。 ・使いたい時:あえて反射を入れてシンメトリー(上下対称)に。水槽前の床や壁に映る光を拾うと、一気に「水族館映え写真」になります。 ■奥行きの作り方(展示の工夫を味方に) 通路の光、奥の水槽、手前の人を“3層”で入れると奥行きが出ます。手前に人(シルエットでもOK)→中景に水槽→奥に照明や展示、の順に配置すると簡単でした。 ■カップル写真の撮り方(ポーズ例) ・水槽に向かって横並び+片方だけ振り向く(自然光っぽい光が当たる位置を探す) ・手をつなぐ/指差しで視線を作る(見ている方向が同じだと“ストーリー感”が出ます) ・動画→切り出しもおすすめ。シネマティックっぽく撮って、良い表情の瞬間を写真にすると失敗が減りました。 最後に、館内は場所によって明るさが全然違うので、1つの水槽で「普通に撮る→ポートレート→パノラマ(全体)」みたいに3パターン試すと、自分の“当たり設定”が見つかりやすいです。












































































