月60時間残業の社畜が7年間放置した家を片付ける#1
月60時間残業。
仕事から帰る頃には疲れ切っていて、
休日は寝て終わることも少なくありませんでした。
「今度やろう」
「時間ができたら片付けよう」
そう思いながら過ごしているうちに、
気づけば部屋の一角が物置状態に。
7年間、ほとんど手を付けられませんでした。
でも、このままでは何も変わらないと思い、
ようやく片付けを始めることにしました。
今回はたまった段ボールや不要な物を片付けて、
床がしっかり見える状態まで整えることができました。
まだ家全体から見ればほんの一歩ですが、
確実に前へ進めた 気がしています。
完璧を目指さず、
少しずつ家を取り戻していこうと思います。
次回は7年放置した段ボールを開封します。
同じように「片付けたいけど動けない」と思っている方がいたら、一緒に頑張りましょう。
もしよかったら、
みなさんが片付けられずに放置している場所もコメントで教えてください。
長時間労働で疲れ切ってしまうと、部屋の片付けがおろそかになるのはとてもよくわかります。私自身も同じような状況に何度も陥り、気づけば生活空間がどんどん狭くなっていました。今回紹介されているように、「今度やろう」「時間ができたら片付けよう」と先送りにしてしまうのは、じつは多くの人に共通の心理です。しかし、重要なのは完璧を目指さず、少しずつでも始めることだと感じています。 私が実践したのは、片付けのハードルを下げて無理なく継続できるやり方です。例えば一日15分だけ段ボールを開ける、使っていない物は写真を撮って思い出を残しつつ手放す、床が見えるエリアを目標にするなど。そうすることで気分的な負担も 減り、ほんの少しの進歩がモチベーションになりました。 今回の記事で片付けが進んだ様子を見ると、労働で消耗した体でも行動に移せるヒントが詰まっています。日々忙しいけれど、家の空間に余裕を持つことは精神的な安定にもつながります。同じ悩みを持つ方には、まず大きなゴールを設定せず、片付け可能な目の前の小さなエリアに集中することをおすすめします。そうすれば気づけば部屋が徐々に変わり、心のゆとりも生まれてくるはずです。 このような体験談は片付けに取りかかれない人々にとって、きっと勇気になるでしょう。放置した段ボールを一緒に開けていく次回予告も、共感を集めて続けたくなる内容です。みなさんも、自分のペースで少しずつ片付けを進め、疲れた心と身体を癒す空間作りを目指してみてください。

おぉ〜✨ キレイになっていくの、見ていて気持ち良いです😆 ダンボール開封も楽しみにしています! 頑張って下さい😊