昨日は、LEY-LINE様の譲渡会へご挨拶も兼ねて
お顔を出させていただきました🙇♂️
27年近くもの長い間
関西で何百頭もの命をレスキューし、
新しいご家族へと繋いでこられた活動には
本当に尊敬しかありません。
たくさんの貴重なお話やアドバイスもいただき
私たち、まあくんハウスとしても
改めて「命と向き合う責任」や「繋いでいく大切さ」を
学ばせていただきました。
いただいたアドバイスを大切に
これからも、まあくんハウスの活動に活かせていきたく思います🐶
そして、まあくんハウスメモリーのお話も聞いて頂き、感謝です。
本当にありがとうございました🙇♂️
@🩵M&Y🩷
@BAN20171208
@大阪|訪問ペット火葬|まあくんハウスメモリー大阪
私自身も譲渡会に参加する度に、多くの保護犬たちが新しい家族へと繋がる瞬間を見て、非常に感動します。特にLEY-LINE様のように27年近くも関西で活動されている団体は、預かりボランティアの方々が多数おられ、犬たちが安心して過ごせる環境づくりが徹底されています。 譲渡会ではただ犬を引き取ってもらうだけでなく、各犬の状態や性格を詳しく説明し、飼育環境や応募者の条件にも配慮することで幸せな譲渡成功率が高まっています。例えば、チワワの「暖(ダン)」くんのように年齢や体重、去勢済みやマイクロチップの有無などの情報も事前に共有され、譲渡後のトラブル防止にもつながっています。 また、譲渡に繋がるための工夫として、譲渡会当日の雰囲気作りも重要です。来場者にとって犬とゆっくり触れ合えるスペースや、スタッフからの丁寧な説明があると積極的に質問が増え、応募者の方々の不安軽減にも役立っています。 私たちまあくんハウスでは、LEY-LINE様からいただいた数々のアドバイスを実際の活動に活かしていきたいと考えています。命と真摯に向き合う責任感、そして殺処分ゼロを目指す努力は、皆で支え合うことでより大きな力となります。保護犬を家族に迎えるという選択肢が広がり、ひとりでも多くの命が救われる社会に近づくことを心から願っています。
