【2年前の思い出🐶】
写真を見返していると、2年前の今日の思い出が出てきました。
この頃から、コテツと一緒に譲渡会へ出かけるようになりました。
この日は、地元・枚方市で開催された、枚方しっぽの会さんの譲渡会へ参加した時の投稿です。
あの頃は何気ない一日でしたが、今思えば「保護犬・保護猫という選択肢をもっと多くの方に知ってもらいたい」という気持ちが、変わらず大きなきっかけだったように思います。
実は僕自身、約20年前は保護犬や保護猫の存在をほとんど知りませんでした。
その頃は「家族を迎えるならペットショップ」という考えが当たり前で、愛犬レオンもペットショップで迎えました。
もちろん、その出会いを後悔しているわけではありません。
レオンはかけがえのない大切な家族でした。
でも、もしあの頃の僕が「保護犬・保護猫」という選択肢を知っていたら、違う未来があったかもしれない――そんなふうに思うことがあります。
だからこそ今は、一人でも多くの方に「保護犬や保護猫を迎える」という選択肢があることを知っていただきたいという想いで発信を続けています。
この発信が、誰かと一頭の大切な命をつなぐきっかけになれば、とても嬉しいです。🐶🐱
もちろん、ペットショップを否定したいわけではありません。
でも、家族を迎える方法の一つとして、保護犬や保護猫という選択肢があることを、もっと多くの方に知っていただけたら嬉しいです。
一つの出会いが、一つの命を救うことにつながるかもしれません。
これからもコテツと一緒に、その想いを少しずつ発信していきます。
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします🐾
私はこの投稿に共感し、実際に譲渡会に足を運ぶようになりました。譲渡会はただのペットの譲渡イベントではなく、多くの保護動物たちの新しいスタートラインです。枚方市の「しっぽの会」のような地域で定期的に開催される譲渡会は、直接動物と触れ合い、性格や健康状態を知ることができる貴重な場です。 譲渡会に参加した際、様々な背景を持つ犬猫と出会い、彼らの命の尊さをより深く感じることができました。特に、繁殖引退犬や事情により保護された犬たちの姿には胸が熱くなりました。私自身も保護犬を迎え、日々の生活でその愛情深さや個性の豊かさに驚かされています。 また、地元の枚方市でこのような活動が活発に行われていることは、地域住民としても非常に誇らしいことです。譲渡会は、新たな家族との出会いの場であると同時に、保護活動への理解や協力を広げる社会貢献の場でもあります。ペットショップから迎えるスタイルももちろん素敵ですが、譲渡会という選択肢があることをもっと多くの人に知ってもらいたいです。 私の経験から言うと、譲渡会で見つけた家族は、単なるペット以上の存在になりました。お互いに深い信頼関係を築き、生活に彩りや癒しをもたらしてくれています。こうした経験が広がり、多くの動物たちが愛される家族の元で幸せに暮らせる未来を願っています。






















