まあくんハウスメモリー大阪として
このたび winハウスさんの
「しんのすけくん」のお見送り(訪問火葬)
をお任せいただきました。
大切なご家族との最後のお別れに携わらせていただけたこと、心より感謝申し上げます。
しんのすけくんが暮らしていた winハウスさんでは、多くの病気や障がいを抱えた保護猫たちが懸命に生きています。
現在も高額な医療を必要とする子が多く、継続的な治療により医療費の赤字が約200万円となっています。
微力ではございますが、私たちも活動に賛同し、少しでも多くの方に現状を知っていただきたいと思い、ご紹介させていただきます。
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【緊急のご支援のお願い】
いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
何度もお願いをすることは心苦しく、これまでできる限り自分たちで頑張ってこられました。
しかし現在、継続する治療や手術により、医療費の赤字は約200万円となっています。
それでも、「助けられる命を諦めたくない」という想いで、今日まで活動を続けておられます。
今回ご紹介するのは、その中でも特に多くの医療を必要としてきた3匹です。
🐾 らび(大阪で保護した猫)
2023年11月、交通事故に遭い、側溝で動けなくなっていたところを保護されました。その後、2023年12月31日にwinハウスさんで迎え入れられました。
保護当初から膀胱の炎症が非常にひどく、圧迫排尿を続けても炎症を繰り返す状態でした。
2025年には小児用胃ろうチューブを利用した膀胱チューブを装着する手術を受けましたが、何度もチューブを噛み切ってしまいました。
そのため同年8月には代替膀胱をつくる大きな手術を受け、その後も腹膜が破れて再手術を行うなど、幾度もの困難を乗り越えてきました。
現在は下半身不随となりましたが、代替膀胱とともに毎日懸命に生きています。
🐾 みーちゃん(ミラクル)
2019年11月、交通事故で動けなくなっていたところを保護されました。複数の病院で安楽死を勧められましたが、命を諦めず受け入れることを決意。
検査の結果、背骨を3か所骨折しており、下半身不随となっていました。
現在も下半身不随ですが、とても元気いっぱいに走り回っています。毎日の圧迫排尿や摘便、さらに腎臓の「近位尿細管障害」の治療を続けながら、一生懸命生きています。
🐾 どら(長野県から迎えた猫)
2023年11月、長 野県から迎えられました。
扁平上皮がんが疑われたため、TNR時に両耳を切除。その後も口腔内の手術を受けるなど、治療を乗り越えてきました。
現在は安心できる環境で、穏やかな毎日を過ごしています。
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どの子も、一度は「助からないかもしれない」と言われた命でした。
それでも今を生きているのは、決して奇跡だけではありません。
命を諦めなかったwinハウスさん、支え続けてくださる支援者の皆様、そして応援してくださる多くの方々の想いによってつながれた命です。
これからも病気や障がいがあっても安心して暮らせる場所を守り続けるため、どうか皆様のお力をお貸しください。
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【ご支援先】
■ ゆうちょ銀行(他行からのお振込み)
店名:〇九九店(ゼロキュウキュウ店)
当座:212715
■ ゆうちょ銀行(ゆうちょ口座からのお振込み)
記号番号:00970-1-212715
■ セブン銀行
支店名:サルビア支店
口座種別:普通
口座番号:1978768
口座名義:ミツイ ヒトエ
■ PayPayでのご支援
QRコードは公開しておりませんので、ご希望の方はwinハウスさん様へDMにてお問い合わせください。
皆様からの温かいお気持ちが、この子たちの命をつなぐ大きな力になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
私も以前、重度の障がいを持つ保護猫のケアに携わった経験があります。その中で感じたのは、命を救うための継続的な治療がいかに大きな負担となり、多くの支援が必要かということです。winハウスさんのように、下半身不随やがん治療など高度な医療を必要とする猫たちを救う施設は、本当に尊い存在です。 特に「らび」ちゃんのような交通事故で大けがを負い、複数回の大掛かりな手術と闘う猫を見ると、医療費や介護は厳しいものの、命の灯が消えるのを諦めたくないと強く思います。代替膀胱の手術後も腹膜破裂で再手術が必要になるなど、困難を乗り越える姿には多くの人の祈りや支えがあってこそだと感じました。 また「みーちゃん」は多くの病院で安楽死を勧められながらも、愛情深いスタッフと支援者の手でここまで元気に過ごしていることは奇跡と言っても過言ではありません。毎日の圧迫排尿や摘便などのケアは大変ですが、このような命が繋がる活動こそが保護猫活動の意義だと思います。 私自身、支援やボランティアを通じて感じたのは、同じ思いを持つ人々の輪が広がることが大きな力になるということ。winハウスのように医療費赤字が膨らみ厳しい現状にある保護団体には、一人一人の温かい寄付や拡散の力が必要です。 こうした活動を知ることで、保護猫たちへの理解や支援の輪が広がることを願っています。今後も情報を共有しながら、一緒に命を大切にする社会作りに貢献していきたいです。どうか、皆様もこの現状に目を向けていただければ幸いです。

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