2025/10/30 に編集しました

... もっと見る「パリコレ 歩き方」「モデル ウォーキング」で探している人向けに、私が練習して効いた“型”をもう少し具体的に書き足します。ポイントは、派手に速く歩くことではなく「上半身を崩さず、一定のリズムで前に進む」ことでした。 まず姿勢。背筋を反るというより、“頭の位置をキープ”したまま天井から吊られている感覚を作ると安定します。次に「Chest up(胸を持ち上げて)」は、胸だけを突き出すと腰が反りやすいので、みぞおちを軽く引き上げるイメージにすると自然。ここで「肩を下げて(Down)」をセットにすると、首が長く見えて一気にモデル感が出ます。 腕は意外と重要で、画像の通り「腕の力抜いて(Relax your arms)」が基本。肘を後ろに引きすぎると不自然なので、肩甲骨を軽く寄せて“腕は後ろにある感じ”に留めるのがコツでした。手先は握らず、指先に少し空気を含ませると上品に見えます。 視線は「遠くを見る」。近くの足元を見ると背中が丸くなりやすいので、視線を上げて“遠くの一点”を追うと、頭の位置がブレにくくなります。ターン(回って)は、いきなり回らずに、1歩分だけ軸足に体重を集めてから小さく回るとよろけません。 街歩きで試すなら、レギンスや細身パンツのときほどフォームが見えるので練習向きです。歩幅は少しだけ縦長に、足音は小さく。パリっぽい(フランスのファッションの特徴としてよく言われる)“頑張りすぎない抜け感”は、実は歩き方の余裕から出る気がしました。 最後に、リズム。「Keep the rhythm(リズムをキープして)」は最重要で、テンポが乱れると一気に素人っぽく見えます。おすすめは、信号待ちから歩き出す最初の3歩を丁寧に同じ速度で出すこと。これだけで“パリコレで歩くところ”の雰囲気に近づけました。