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... もっと見る私も長年ウォーキングに取り組んできましたが、特に意識しているのは“線”をつくって歩くことです。普段私たちは“面”で動いていることが多く、これが動きのもっさり感や疲れの原因になることもあります。歩数が多すぎたり、横並びの歩き方だと効率が悪いです。そこで意識しているのは、「縦ライン」に体を乗せること。例えば、内腿を締めてまっすぐ前に進む癖をつけると、歩幅が増えて無駄な動きが減ります。これによって歩くときの見た目もシャープになり、周りからの印象も洗練されて見えます。 また、日常生活においてもこの歩き方を意識することが重要です。歩く距離やスピードだけでなく、どのように体を動かしているかに目を向けると、体の使い方が変わり疲れにくくなります。私の場合は、通勤や買い物の際に姿勢を正し、内腿を締めて歩く習慣が自然に身につきました。すると自然と歩く姿が美しくなり、自信もつきました。 ぜひみなさんも「歩き方を変える」ことから始めてみてください。初めは難しく感じるかもしれませんが、小さな意識の積み重ねが大きな変化を生みます。プロウォーキング講師が教えるように、体のラインを意識して無駄な動きを減らし、効率的で印象的な歩き方を目指しましょう。