#日経平均 #1620円安 #全面安 #売買代金6兆円 #25日線割れ

日経平均 48,702円 -1620円安

「ほぼ全面安。4月のトランプショック以来の下げ幅🔥」

東証プライム

上昇 12%

下落 85% ほぼ全面安⚠️

売買代金 6兆4627億円

✅下げ幅は、4月7日(2644円)以来の大きさ🚨

✅11/19 エヌビディア決算を控えた持ち高調整 ハイテク株安⚠️

✅ソフトバンクG、アドバンテスト、東京エレクトロンの3銘柄で日経平均 -685円押し下げ⚠️

✅テクニカル 日足 25日線を明確に下回り売りが加速⚠️

✅日中関係悪化懸念 インバウンド銘柄など下落⚠️

✅ビットコインが急落したことも日本株売りに拍車⚠️

#日経平均 #1620円安 #全面安 #売買代金6兆円 #25日線割れ

2025/11/18 に編集しました

... もっと見るこの日の下げを見て、まず意識したのは「寄り付きから続落で始まり、下げ幅が一時600円超→その後も売りが止まらない」という流れでした。朝の段階では、ニュースで原油高(エネルギー価格の上昇)が話題になっていて、インフレ再燃や金利が下がりにくい(=株に逆風)という連想が働きやすい地合いだと感じました。実際、こういう日は指数がじわじわ崩れるより、先物主導で一気に下へ走りやすい印象があります。 また、記事内にもある通り、エヌビディア決算前の持ち高調整が重なったのは大きいです。半導体やハイテクは指数寄与度が高いので、たとえ「個別の悪材料」がなくても、イベント前の利益確定が集中すると日経平均が想像以上に動きます。個人的には、決算前後は“方向感が出てから乗る”くらいの距離感がちょうどよく、無理に当てにいかないようにしています。 テクニカル面では、25日移動平均線を明確に割り込むと、短期勢の損切りや機械的な売りが出やすく、下げが加速しがちです。私がチェックするのは①25日線を割った後に戻りが弱いか、②出来高(今回は売買代金6兆円超)を伴っているか、③指数よりも先に弱くなっているセクターがあるか、の3点です。出来高が大きい日に崩れると、戻り局面でも上値が重くなることがあるので警戒しています。 さらに、ビットコイン急落のようなリスク資産全体のムード悪化は、日本株にも波及しやすいです。「暗号資産が下がる=投機マネーが引く」サインとして見られやすく、結果的にグロースやハイテクの売りにつながることもあります。 こういう全面安の日に私がやっていることはシンプルで、(1)無理なナンピンはしない、(2)翌日以降に“どの銘柄が先に戻るか”だけ観察、(3)イベント(決算・経済指標)を確認、の3つです。下げた理由を一度言語化しておくと、次の反発局面で焦って飛びつきにくくなるのでおすすめです。