日経平均銘柄の、高配当株の利回りとPBR✨
🟢商船三井(9104) 4.54% 0.59倍
🟢武田薬品工業(4502) 4.54% 0.98倍
🟢王子HD(3861) 4.45% 0.71倍
🟢MS&AD(8725) 4.40% 1.20倍
🟢積水ハウス(1928) 4.32% 1.12倍
🟢神戸製鋼所(5406) 4.12% 0.65倍
🟢JT(2914) 4.08% 2.46倍
🟢AGC(5201) 4.02% 0.79倍
🟢アステラス製薬(4503) 3.90% 2.22倍
🟢三菱ケミカルG(4188) 3.77% 0.64倍
🟢コマツ(6301) 3.71% 1.44倍
🟢双日(2768) 3.52% 1.00倍
🟢クラレ(3405) 3.51% 0.65倍
🟢アマダ(6113) 3.41% 1.10倍
🟢ブリヂストン(5108) 3.29% 1.29倍
🟢ENEOS(5020) 3.17% 0.92倍
🟢INPEX(1605) 3.15% 0.83倍
🟢長谷工コーポレーション(1808) 3.11% 1.45倍
🟢大林組(1802) 2.66% 1.81倍
🟢日本電気硝子(5214) 2.30% 1.03倍
検索でよく見る「日経平均 配当利回り 2024 平均」って、結局は“指数全体の配当水準”をざっくり知りたい気持ちから来てると思います。私も最初は平均値だけ探していましたが、実際に投資判断をするなら、平均よりも「どの銘柄がどの水準で、割安(PBR低め)なのか」を並べて見る方が早かったです。今回のように、商船三井(9104)・武田薬品工業(4502)・王子HD(3861)・MS&AD(8725)・積水ハウス(1928)・神戸製鋼所(5406)・JT(2914)・AGC(5201)・アステラス製薬(4503)・三菱ケミカルG(4188)・コマツ(6301)・双日(2768)・クラレ(3405)・アマダ(6113)・ブリヂストン(5108)・ENEOS(5020)・INPEX(1605)・長谷工コーポレーション(1808)・大林組(1802)・日本電気硝子(5214)みたいに、日経平均の中でも配当利回りが高めの銘柄を一覧で眺めるだけでも、かなり整理できます。 あと「TOPIXと日経平均の比較チャート」を見て迷う人も多いですが、私の理解だと、日経平均は値がさ株の影響を受けやすく、TOPIXは時価総額ベースでより“市場全体”の動きに近い印象です。高配当狙いで分散を意識するなら、指数連動(例:日経225連動型上場投信、NEXT FUNDS TOPIXなど)で土台を作って、そこに高配当の個別を少し足す、みたいなやり方も検討しやすいです。 「日経平均高配当ETF」「日経高配当50」「日経平均高配当利回り株ファンド」を探している場合は、まず“利回りだけで選ばれているのか/業種分散はあるのか/定期入替で銘柄が入れ替わるのか”をチェックしました。高配当商品は、景気敏感(資源・海運・金融など)に寄りやすい時期があるので、神戸製鋼やINPEX、ENEOSのような市況の影響を受ける銘柄比率がどれくらいかを見ると安心感が変わります。 個別名で検索が多い「武田薬品工業 株価」「アマダ 株価 今後」「ブリヂストン株価」「長谷工の株価(長谷工 やばい)」みたいな不安ワードは、私も必ず確認します。見るポイントはシンプルで、①配当性向が無理してないか(利益が落ちたら維持できる?)、②減配歴・方針、③PBRが低い理由(業績悪化なのか、市況要因なのか)、④直近の決算とガイダンス、です。高利回りでも、株価下落で利回りが“見かけ上”上がっていることもあるので、利回りとPBRをセットで見るのはかなり有効でした。 最後に、「日経225銘柄一覧 表」を探している人は、銘柄数が多すぎて迷いがちなので、私は“配当利回り×PBR×業種”の3点でまず候補を10〜20に絞り、そこから決算(増配余地・キャッシュフロー)を見に行く流れにしています。高配当は入口が簡単な分、出口(減配・業績悪化の見極め)もセットで考えると、結果的に失敗が減りました。














