❄️真冬の夜の夢、オーロラが見えるイグルー宿

昼よりも夜のほうがずっと長い、フィンランドの冬。

そりに乗って白樺の森を駆け抜けたり、凍った湖に穴を開けてサウナを楽しんだり。

でも、いちばんの楽しみはやっぱり、静かな夜空に広がるオーロラ!客室からオーロラを眺められる宿をご紹介します。

                          

                        

カクシラウッタネン・アークティック・リゾート カクシラウッタネン 北極リゾート イグルー&シャレー

断熱ガラスで造られたイグルー客室は、天井がガラスドーム仕様。降り注ぐ星空や、夜明け前の美しいスカイラインを存分に楽しめます。

                        

オーロラ ビレッジ イヴァロ Aurora Village Oy

屋根の一部がパノラマ仕様のガラス天井になった、木造キャビンタイプの宿。ガラス天井の面積は控えめですが、フィンランドの自然を味わうには十分。

                        

➌ オーロラ・ピラミッド・グラス・イグルーズ

Aurora Pyramid Glass Igloos

フィンランドの街の近く、サンタと妖精をテーマにしたテーマパーク「エルフ村」内にある宿泊施設。ピラミッド型の天井から、降り積もる雪景色はもちろん、夜空に揺れるオーロラまで眺められます。

                         

➍ ウィルダネス・ホテル・ムオトカ & イグルース

ウィルダネス ホテル & イグルース ムオツカ

フィンランド北部でのみ展開するホテルブランド「ウィルダネス」。美しい湖のそばや、オーロラ観賞に適した場所に多くの宿が点在しています。

                          

                          

ᵉᵈⁱᵗ•ᵈⁱʳᵉᶜᵗᵒʳ KOJEㅣCorinne

ᵗʳᵃⁿˢˡᵃᵗᵉ Jina

                         

自分好みで選ぶ、私の旅 ᴰᴬʸᴼᶠᶠ

                          

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@DAYOFFㅣ感度の高い旅トレンドを発信

2025/12/26 に編集しました

... もっと見る「ガラスイグルーでオーロラを見たい」と思って調べ始めると、写真は素敵でも“実際のイグルー内部ってどうなの?”が一番気になりました。私が下調べで押さえたポイントを、同じ目線でまとめます。 まずイグルー内部の体感。ガラスドームでも室内はきちんと暖かく、外がマイナスでもベッド周りは快適に過ごせることが多いです。ふかふかの寝具で窓の外の雪景色を眺めるだけでも満足度が高い一方、ガラス面が大きいぶん「光」と「温度」と「視界」が重要。オーロラは肉眼だと写真ほど濃く見えない日もあるので、“長く夜空を見上げていられる快適さ”が結果的に当たり率を上げます。 次に、オーロラが見える確率を上げるコツ。フィンランド北部は森に囲まれたエリアが多く、街明かりが少ない場所ほど条件が良いです。森の中に点在するガラスイグルーは雰囲気も抜群ですが、完全に木々に囲まれると方角によっては空が切れることも。予約前に「建物の向き」「窓(ガラス天井)の範囲」「周辺に高い木があるか」を写真で確認するのがおすすめです。ガラス天井が“部分的”なキャビンタイプは、外に出て空を見上げる前提で考えると満足しやすいです。 予約の実用面も大事。冬のフィンランドは夜が長いので、オーロラ待ちの時間が自然と増えます。だからこそ、部屋からすぐ見られるガラスイグルーは強い反面、人気シーズンは埋まりやすく価格も上がりがち。滞在日数はできれば2〜3泊あると安心で、同じエリアに連泊して“天気待ち”できる計画にすると気持ちが楽でした。 当日の過ごし方は「暖かい→外へ→暖かい」の往復が理想。冷えた体で長時間粘るより、部屋で休みつつ窓からチェック、出るなら短時間で集中、が続けやすいです。氷の穴×サウナのような体験を組み合わせるなら、湯冷め対策に防寒小物(厚手ソックス、ネックウォーマー、手袋)を用意しておくと快適さが段違い。 最後に、写真を撮りたい人へ。室内の照明が明るいとガラスに反射が出やすいので、オーロラを待つ時間は照明を落とせるかもチェックポイント。ガラスドームのイグルーは“寝転んだまま空を見る”贅沢ができるので、オーロラが出なくても星空や雪景色だけで「来てよかった」と思えるはずです。

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