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Super easy! How to make marble patterns in Illustrator!

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... Read more私がIllustratorでマーブル模様を作るときにハマったのは、「うねりツールでなぞるだけ」だと意外と“マーブルっぽくならない”ことがある点でした。ここでは、同じ手順でも仕上がりが一気に良くなるコツを補足します。 まずベースは楕円をたくさん作りますが、ここでポイントは「サイズを少しずつ変える」「重なりを多めにする」こと。全部同じ大きさだと、うねらせた後の線の間隔が均一になって単調に見えました。私は幅や高さを微妙に変えた楕円を混ぜて、密度が違う部分を作るようにしています。 次に全選択して、うねりツール(Shift+W)でクリック&ドラッグ。ツールのオプションで「ブラシサイズ」と「強さ」を調整できるので、最初はブラシサイズを大きめ(例:100px前後)にして全体の流れを作ってから、ブラシサイズを小さくして細部を整えるのがやりやすかったです。強さを上げすぎるとグニャグニャになりやすいので、50%くらいから試すと失敗しにくい印象でした。 「うねりツールで形はいい感じなのに、編集しづらい…」となったら、仕上げにオブジェクトを「シェイプを拡張」しておくのがおすすめです(私は最後にやる派)。拡張するとパスとして扱いやすくなり、色を変えたり、部分的に切り抜いてパターンとして使ったりが簡単になります。 応用として、同じ要領で“プリズムっぽい表現”を狙うなら、マーブルを作った後にカラーを寒色〜虹色グラデに寄せて、透明度を少し下げて重ねるとそれっぽくなりました。逆に“肉球”や“しずく”など形が決まっているモチーフは、最初にシルエット(肉球なら丸+丸+丸、しずくなら円+尖り)を作ってから、マーブルをマスクで切り抜くときれいに収まります。無料の型紙(テンプレ)を探して当てはめるより、自作でも意外と早かったです。 最後に、小さく書き出すと線が潰れやすいので、SNS用サムネなら太め・コントラスト強め、Webの背景素材なら淡い色+密度高め、みたいに用途で調整すると使いやすいマーブルになります。