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How to make a pixel art in Illustrator!

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... Read more「絵の種類」で調べている人って、画材やジャンルの名前を知りたいだけじゃなくて、「自分はどれから始めればいい?」「目的に合うのはどれ?」まで知りたいことが多い気がします。私も最初はイラストが全部同じに見えていたのですが、ざっくり分類してみると選びやすくなりました。 まず代表的な絵の種類は、①線画(ペン画)②水彩・アクリルなどの“手描き風”③厚塗り(デジタルペイント)④ベクターイラスト⑤写真加工・コラージュ⑥そして今回のテーマのドット絵(ピクセルアート)です。SNSアイコンやWebの挿絵なら「ベクター」や「ドット絵」は扱いやすく、拡大縮小・色替え・パーツ流用がしやすいのが強みです。 ドット絵(ピクセルアート)は、絵を小さな四角(ピクセル)の集まりとして描く種類。レトロゲームっぽい雰囲気が出るので、ロゴ・バナー・プロフィール画像のワンポイントにも相性がいいです。色数を絞るほど“それっぽさ”が出る一方で、少ない情報で形を伝える必要があるので、最初は「大きい形→影→ハイライト」の順に足していくと破綻しにくかったです。 Illustratorで作るときのコツも補足します。私は最初に長方形ツールで1px(または任意サイズ)の四角を用意して、プロパティを開きます。そこから拡張機能(エクステンション)で「Pixel Art(ピクセルアート)」系を探して入れると、四角を並べて作る流れが一気に楽になりました。仕上げは配色が命なので、スウォッチで色を先に決めておくのがおすすめです。 「絵の種類」で迷ったら、用途で選ぶのが近道です。かわいく・レトロに見せたい→ドット絵、きれいに拡大して使いたい→ベクター、質感や空気感を出したい→水彩・厚塗り、という感じで当てはめると、次に何を練習するかが決めやすくなります。