Illustratorでぼかし画像を使って垢抜けデザインの作り方

今回はIllustratorでぼかし画像を使って垢抜けデザインの作り方教えてます!

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#illustrator #webデザイン #デザイン勉強法 #大学生 #イラレ初心者

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... もっと見るここでは、私が実際にやってる「イラレで写真をぼかす」基本手順と、つまずきやすい“フチ問題”の解決策を補足します。 ■写真を自然にぼかす基本(ガウスぼかし) 1) 写真を配置したら、元画像を複製(Ctrl/Cmd+C→F)しておくと後で戻せて安心です。 2) ぼかしたい方を選択→[効果]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]。まずは数値は小さめ(例:5〜15px)から上げていくと失敗しにくいです。 3) 仕上げに[不透明度]を少し下げる(例:50〜80%)と、のっぺりせず馴染みます。 ■「イラレ 画像 ぼかし フチ」が汚い時の対処 ガウスぼかしをかけると、写真の端が白っぽく見えたり、矩形の輪郭が目立つことがあります。私がよく使う対処はこの2つです。 ・対処A:クリッピングマスクで見せたい範囲を整える 写真の上に角丸の四角形などを置き、写真と一緒に選択→[オブジェクト]→[クリッピングマスク]→[作成]。先に形を作ってからぼかすと、フチの違和感が減ります。 ・対処B:ドキュメントのラスタライズ効果設定を調整 [効果]→[ドキュメントのラスタライズ効果設定]で解像度が低いと、ぼかしの端がガタつくことがあります。私はWebなら「72ppi〜150ppi」、印刷想定なら「300ppi」を目安にしています(重くなるので最終段階で上げるのもアリ)。 ■影で“垢抜け”させる(ドロップシャドウ) ぼかしだけだと平坦に見えるので、私は最後に[効果]→[スタイライズ]→[ドロップシャドウ]を軽く足します。ポイントは「不透明度を低め(例:20〜50%)」「距離は短め」「ぼかしを少し入れる」。やりすぎると一気に古く見えるので控えめが正解でした。 ■ぼかし素材っぽい背景を作る小技 写真を複製→上の写真にガウスぼかし強め(例:30〜80px)→その上に薄い色(緑など)を重ねて不透明度50%前後。これで“ぼかし素材”っぽい背景がIllustratorだけで作れます。 ■「コンバージョンフィルター」って何? 検索で出てくることがありますが、少なくとも私の作業では「写真のぼかし」目的なら、基本はIllustratorの[ぼかし(ガウス)]と、必要に応じてPhotoshopで事前にぼかして配置する方法で十分でした。イラレ内で重くなる時は、Photoshop側でぼかしてから配置すると動作が軽くなります。 最後に、ぼかしは“強さ”より「どこを見せて、どこを逃がすか」が一番効きます。文字(SAMPLE TEXTなど)を重ねる前提なら、文字の背面だけ少し強めにぼかすと読みやすくなっておすすめです。

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