デザインがガクチカに強い理由10選

今回はデザインがガクチカに強い理由10選紹介してるよ!

こんにちは!

初めまして!ダイチです!

このアカウントでは大学生向けにデザインで将来の選択肢を増やす方法を発信しています!

@design.daichi 他の投稿も見てね!

#大学生 #大学 #大学生活 #大学生の日常 #大学1年生

1/31 に編集しました

... もっと見る「ガクチカは何がいい?」って聞かれると、正直かなり迷いました。ゼミも筋トレも王道だし、どれも頑張った事実は変わらない。でも、面接で“伝わりやすい”ガクチカにはコツがあると感じています。ここでは、デザインの強みを活かしつつ、ゼミ・筋トレ系のガクチカにも応用できるまとめを書きます。 まずガクチカで見られているのは、すごい実績よりも「再現性」。つまり①目的→②課題→③工夫→④行動量→⑤成果→⑥学び→⑦次の改善、の流れが語れるかどうかです。デザインは成果物を実物で見せられるので、この流れが一目で伝わりやすいのが強み。ポートフォリオがあるだけで、面接官側の理解コストが下がります。 ガクチカを作るときは、成果を“数字”か“比較”で言えるようにしておくのが便利でした。例:サークルの告知画像を作り直して「申込数が◯件→◯件」「クリック率が◯%改善」「問い合わせが増えた」みたいに。数字が出ない場合でも、Before/After(旧デザインと新デザイン)で比較できると説得力が上がります。 「ガクチカ ゼミ」の人は、ゼミ活動を“アウトプット中心”に言い換えるのがコツ。研究テーマ自体より、資料の見せ方や発表の改善プロセスを語ると伝わりやすいです。例えば、発表スライドをデザインの観点で改善して「伝わらない原因の仮説→構成の再設計→図解→結果、質疑が増えた」など。ここでも成果物(スライド)が証拠になります。 「ガクチカ 筋トレ」も、実は相性が良いです。筋トレは継続力を証明できる一方で、工夫が見えづらいことがあります。そこで、メニューを“課題解決”として設計した話にすると強くなります。例:体重が増えない課題→食事記録→摂取カロリー調整→トレーニングの分割→停滞期の改善、のようにPDCAで語る。ここに、記録表やアプリのログが「実物の証拠」になります。 最後に、面接で刺さった言い方は「企業との相性」まで一言添えることでした。デザインなら「ユーザー目線で改善するのが好き」「仮説検証を回すのが得意」など、仕事に直結する“考える力”を言語化しやすい。ガクチカは題材より、成長の筋道が伝わるかが勝負。デザインの強み(成果物・行動量・継続)を軸に、あなたの経験を“見える化”してみてください。