「すげえなこいつ」と思われる大学生の特徴10選
今回は「すげえなこいつ」と思われる大学生の特徴10選紹介してるよ!
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「最近の若者の特徴」と聞くと、SNS世代・コスパ重視・合理的…みたいな話になりがちですが、実際に周りを見ていて「すげえなこいつ」と思う若者(特に大学生)には、もう少し“行動”として共通点があるなと感じます。ここでは、10選の内容をベースに「じゃあ何をしたらいいの?」が分かるように、具体例を足してまとめます。 まず目立つのは、人生設計がある人。いきなり“死ぬまで”は難しくても、少なくとも「卒業までにどうなりたいか」「1年後に何をできるようにするか」を言語化していて、そこから逆算して動いています。例えば、資格よりもポートフォリオを作る、長期インターンを先に入れる、みたいに行動が早いです。 次に、自分の意思を持ってNOが言える人。最近の若者は協調性が高い一方で、流されると時間が溶けます。すごい人ほど「今月はこれに集中するから飲み会は行かない」「この授業は目的に合わないから別の科目にする」と、断り方が上手いです。角が立たないように“代替案”を出すのもポイントで、「今週は無理だけど来週なら30分だけ」みたいに調整しています。 時間の使い方も差が出ます。1分も無駄にしたくない人は、移動中に本を読む/動画で学ぶ、課題を分割してスキマに当てるなど、時間を“固定費化”しません。私も真似して、朝の30分を学習に固定しただけで、1週間の進みが変わりました。 そして読書や学習投資。月1冊でも続けると、言葉の解像度が上がって、レポートや面接で強くなります。さらに「学校以外でスキルを学ぶ」「成長のためならお金を惜しまない」人は、教材・講座・制作環境への投資が早いです。ここで大事なのは浪費じゃなくて“回収計画”で、買ったらアウトプット(作品・発信・実績)までセットにしています。 成績面では、授業フル出席&GPAが高い人も一定数います。理由は真面目だからというより、単位・推薦・奨学金など将来の選択肢が増えると知っているから。テスト前だけ頑張るより、出席と小テストを積み上げてラクに勝つタイプです。 最後に、人間関係の姿勢。「批判ではなく評価をする」「自分は自分、他人は他人で比べない」は、最近の若者のメンタル面の強さにもつながります。SNSで比較しやすい時代だからこそ、他人を落とすより「何が良いか」を分析して自分に取り入れる人が伸びます。 もし今から1つだけやるなら、“目標を決めて逆算して予定に入れる”がおすすめです。1週間単位でいいので、やることを3つに絞って、毎日30分でも進める。これだけで「最近の若者」の中でも頭ひとつ抜けた動き方に近づけます。