8月7日
岡山市北区平和町にオープンする「岡山炉端焼き ばかわらい」さん。
店内はコの字型のカウンターやテーブルを完備。鮎やアマゴの塩焼きなどあり。
「岡山炉端焼き ばかわらい」は、岡山市北区の平和町エリアにできた炉端焼きのお店。私は“岡山で炉端焼きが気軽に楽しめる新店が増えたらうれしいな”と思ってチェックしていました。炉端って、料理のおいしさだけじゃなくて、焼き場との距離感や香ばしい匂い、音まで含めて体験になるのが好きなんですよね。 店内はコの字型カウンターが中心で、はじめてでも入りやすい雰囲気。カウンターだと、焼いているところが見えるので待ち時間も楽しくて、会話のきっかけにもなります。グループならテーブル席も選べるので、軽く飲みたい日からしっかり食べたい日まで使い分けしやすい印象でした。 名物として気になったのが鮎(あゆ)やアマゴの塩焼き。炉端で焼く川魚は、皮がパリッとして身がふっくらしやすく、塩の加減もシンプルだからこそお店の腕が出る感じがします。魚の香ばしさに合わせて、私はまずはビール、そのあと日本酒に切り替える流れが鉄板。写真を撮るなら、焼き上がりのツヤや焦げ目がいちばん映えるので、提供直後がベストです。 「ばかわらい 岡山」や「岡山 ばかわらい」で探して来る人は、場所感も知りたいと思うので補足すると、平和町は岡山駅周辺からもアクセスしやすく、はしご酒にも向いているエリア。奉還町方面で用事がある日でも動きやすい距離感なので、“今日は炉端”って決めた日に組み込みやすいと思います。 あと、店内掲示で見かけたのが“持ち込みはご遠慮ください”系の注意書き。外からの持ち込みは避けて、お店のメニューで楽しむのが安心です。 忘年会シーズンや週末は混みやすくなりそうなので、人数が多い日や「玉野市から出てきて岡山市内で忘年会したい」みたいな予定がある人は、事前に席の相談をしておくとスムーズ。岡山で炉端焼きを探しているなら、「岡山炉端焼き ばかわらい」は新しい選択肢として覚えておく価値ありです。







