2025/9/3 に編集しました

... もっと見る「鯖缶にアニサキスって本当にいるの?」「確率は?」「缶詰でも生きてることある?」が気になって、私も何缶か“観察目的”で開けてみました。結論から言うと、鯖そのものに寄生虫リスクはある一方で、缶詰は製造工程で加熱殺菌されるので、アニサキスが“生きてる”可能性はかなり低いと考えています(缶詰は高温高圧で処理されるのが一般的)。 ただ、問題は「死んでいても見た目が気持ち悪い」「筋みたいに見える」「食べても大丈夫?」という不安。缶を開けたとき、腹側(腹渡があった付近)や身の表面に、白っぽい糸・筋のようなものが付いていることがあります。これが全部アニサキスとは限らなくて、血合い周りの筋膜や結合組織、中骨に沿った繊維が“それっぽく”見えることも多いです。私が見た缶でも「これ腹渡のとこ…?筋みたい」と感じた部分があって、箸でほぐしてみると、身の繊維と一体で取れない=筋膜っぽいケースがありました。 見分けのコツとしては、(1) 白い糸がくるっと巻いて独立している、(2) 身からスッと外れる、(3) 数ミリ〜数センチの細い線状で“異物感”がある、あたりをチェック。逆に、(1) 身をほぐすと繊維として崩れる、(2) 中骨に沿って均一に付く、(3) 皮と身の境目に薄く広がる、なら筋や膜の可能性もあります。 「鯖缶 アニサキス 確率」については、メーカーや原料(日本水揚げ原料か等)、季節、漁獲海域で変わるので一概に数字で言い切るのは難しいです。だから私は“確率”よりも、開けた瞬間にチェックする習慣のほうが安心につながりました。特に腹側・皮目・中骨まわりをサッと見て、気になる線状物があれば取り除く。これだけでも心理的にだいぶ違います。 「鯖缶 アニサキス 食べても大丈夫?」は、基本的に缶詰は加熱されているため、万が一アニサキス由来のものが入っていても生きてはいない想定です。ただし、体質によってはアニサキスの抗原でアレルギー症状が出る人もいると言われるので、過去に魚介でじんましん等が出たことがある人は無理せず避ける・医師に相談が安心です。 最後に、どうしても不安な人向けの私のやり方:食べる前に①明るい場所で身を広げる②「筋みたい」な部分は箸で分けて確認③気になるものは捨てる。これで鯖缶はかなり気楽に食べられるようになりました。

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さばかん

170件のコメント

大屋門戸の画像
大屋門戸

そんな意味ないことしてないでガスコンロ掃除せーーー

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user4395549163003みーちゃん

缶詰つくってくれてる会社の 人達、それに関連する 企業に、とても、 失礼ですよ、🥺 美味しく食べてる人いるのに、

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