What kind of Mash up do you like?
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【The First Rec 11】
-Mash Up-
MICHAEL JACKSON
X
TORY LANEZ
マッシュアップって、ざっくり言うと「別々の曲の要素を重ねて1曲みたいに聴かせる編集」です。歌(アカペラ)を別の曲の伴奏(インスト)に乗せるパターンが王道で、DJの現場でも短い時間で空気を変えられるのが強みだと思います。自分は“知ってる曲同士が合体した時の気持ちよさ”が好きで、つい掘っちゃいます。 ■マッシュアップ作り方(初心者向けの流れ) 1) 曲を2曲決める:片方は「ボーカルが強い曲」、もう片方は「リズムがハッキリした曲」だと合わせやすいです。 2) BPM(テンポ)を合わせる:テンポが近いほど自然。DAW(Ableton / FL / Logicなど)やDJソフトでBPMを合わせます。 3) キー(音程)を確認する:同じキー、または近いキーだと違和感が減ります。無理に大きくピッチ変更すると声が不自然になりがち。 4) 乗せる位置を探す:サビ頭・キメ・ブレイクなど、曲の“山場”を揃えると一気にハマります。 5) EQでぶつかりを整理:ボーカルと伴奏の低域が混むので、片方の低音を少し削るだけでも聴きやすくなります。 ■マッシュアップメドレーにするコツ 複数曲をつなぐ“メドレー”形式にするなら、曲ごとに1つ「決めフレーズ」を作るのがおすすめです。例えば「サビだけ」「フックだけ」みたいに見せ場を短く置いて、次の曲へテンポよく移ると飽きにくいです。トランジションはフィル(ドラムのつなぎ)やホワイトノイズで埋めると自然に聞こえます。 ■Michael Jackson×Tory Lanezみたいな組み合わせが映える理由 MICHAEL JACKSONみたいに“ボーカルの輪郭が強い”曲は、インストを変えても存在感が残りやすいです。そこにTORY LANEZ系の現代的なビートを合わせると、懐かしさと新しさが同居して一気に面白くなります。今回のMash Upも、そのギャップが魅力だと感じました。 ■ボディコンバットなど運動用の曲として使うなら 運動用は一定のBPMでノれることが大事なので、テンポの揺れが少ない組み合わせが相性良いです。イントロが長い曲はカットして、最初の8小節くらいでビートが入るように調整すると使いやすくなります。 ※検索で見かける紛らわしいワード(例:不適切な言葉)とは別物で、ここで扱っているのは音楽編集の「マッシュアップ」です。


モンキーマジックにかかりました✨