[Super Convenient] Harden with light!? Light Bond [DIY · Craft]
# light _ bond # Adhesive # useful _ goods
The products introduced are numbers 54 and 89!
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私がライトボンド系(UVで固まる接着剤)を使って「これは便利」と感じたのは、“塗った後に位置合わせできる”ところです。普通の接着剤って、塗った瞬間から乾き始めて焦ることが多いのですが、ライトボンドはUVライトを当てるまで固まりにくいので、ズレやすい小物の固定がかなり楽でした。 ■プラスチックボンドとの使い分け(目安) ・割れたプラ部品を強度重視で直したい:プラスチックボンド(溶着系/樹脂を溶かしてくっつけるタイプ)が安心なことが多いです。接着面を軽くヤスリがけして脱脂すると強度が出やすい印象。 ・欠けの埋め、段差の“肉盛り”をしつつ固定したい:ライトボンドが得意。盛って形を作ってから固められるので、ちょっとした補修に向きます。 ■ウォールボンド100が向く場面 壁面・木材・紙系など「面で貼る」「広い範囲を貼る」用途だと、壁向けの強粘着タイプ(ウォールボンド100のような系統)の方が作業が早いです。ライトボンドは“点付け〜細かい補修”が得意なので、広面積の接着は時間がかかりがちでした。 ■ホログラム転写 接着剤の選び方(失敗しにくいコツ) ホログラム転写は、接着剤の“乾き具合(タック)”が仕上がりを左右します。私がやる時は、いきなり本番に行かず、同じ素材で小さく試します。 ・薄く均一に塗る(ムラがあると転写もムラになる) ・透明になってから圧着するタイプか、少し粘りが残るタイミングで貼るタイプかを事前に確認 ・転写後はしっかり保護(トップコート等)しないと擦れに弱い ライトボンドは“硬化後に樹脂っぽい層”ができるので、転写用途というより、転写したパーツの端の補強や、剥がれやすい角のコーティングに使うと相性が良かったです。 ■ライトボンドの使い方(私の手順) 1) 接着面の汚れ・油分を拭き取る(脱脂) 2) 少量を塗って位置合わせ 3) UVライトを5秒くらい当てて仮固定 4) 影になってライトが当たりづらい部分は角度を変えて“ちまちま”追加照射 5) 強化したい時は、少し盛ってから再照射(肉盛り→硬化を繰り返す) ■注意点 ・ライトが当たりづらい接着面(奥まった隙間)は硬化不足になりやすいです。角度を変えて照射するか、分割して塗ると安定しました。 ・透明パーツは見た目が綺麗ですが、はみ出しを固めると削るのが面倒なので、塗りすぎ注意です。 細かいDIYや工作の“最後のひと手間”にライトボンドを入れておくと、固定のストレスがかなり減りました。用途ごとにウォールボンド100やプラスチックボンドと使い分けるのが一番失敗しにくいと思います。