簿記3級は、マスト⁉️
こんにちは。
両学長のお金の話の中でも“永遠のテーマ”といえるのが、
【マイホームを買うべきか、賃貸でいるべきか】。
先日のライブ配信でも、この話題が大きく盛り上がっていました。
そして、多くの視聴者が「簿記的な考え方」と「感情的な考え方」の間で混乱していたんです。
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🧾 簿記的な考え方
簿記で言えば、マイホームは「資産」ではなく「負債」として扱われます。
• 住宅ローンを組む
• 固定資産税・修繕費・管理費がかかる
• 売却すれば価値が下がる可能性が高い
つまり、家はお金を生み出すどころか、むしろお金を吸い取っていく存在。
簿記的に見れば「支出を増やすもの=負債」なんです。
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💭 感情的な考え方
一方で、マイホームには「夢」や「安心」という感情的な価値があります。
• 「自分の家を持つ」という満足感
• 家族と暮らす安心感
• インテリアや庭など、自分好みにできる楽しさ
この気持ちは簿記では測れない大切な価値です。
だから「マイホームを買いたい!」という人の気持ちはとても自然なんです。
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🛡️ 学長の言葉
両学長はこう言います。
👉 「簿記を学んでから判断せえ!簿記やりや〜!」
つまり、まずは数字の世界で「資産なのか負債なのか」を冷静に見ること。
その上で「感情的にどうしたいか」を考えればいいんです。
簿記を知らないまま「なんとなく安心だから」で決めると、人生を縛る重いローンを抱えることになりかねません。
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✅ まとめ
マイホームか賃貸か。
正解は人それぞれですが、学長が強調しているのは、まず 簿記的な視点を持つこと。
• 数字で見れば「負債」になりやすい
• 感情で見れば「夢」や「安心」
両方を理解した上で、あなたにとっての選択をするのがベストです。
👉 簿記を学ぶことは、感情と数 字をつなぐ架け橋になる。
だから学長は何度も「簿記やりや〜!」と言うんですね。
マイホームを購入するか賃貸にするかは、多くの人が直面する大きな人生の選択ですよね。私自身も、最初は感情的に「自分の家を持ちたい!」という気持ちが強く、簿記や資産・負債の考え方を知らずに決断しそうになりました。しかし、実際に簿記の視点を学んでみると、マイホームは必ずしも「資産」とは言えず、住宅ローンや固定資産税、修繕費などの継続的な負担がかかる「負債」として捉えることが重要だと分かりました。 この認識が私の考え方を大きく変え、数字に基づいて家計をしっかり管理できるようになったのです。両学長が言うように、簿記は数字と感情の架け橋です。感情面では「自分の家に住む安心感」や「インテリアを自由 に楽しむ楽しさ」がありますが、同時に数字を冷静に見てリスクや負担を把握しないと、後で苦労する可能性もあります。 例えば、住宅ローンの返済計画を簿記的にシミュレーションしてみることで、将来の負担がどの程度か明確になるため、安心して決断できました。また賃貸の場合でも、初期費用や毎月の家賃、更新料など負担があることも考慮し、それぞれの長所短所を数字で比較できます。 私の経験から言えば、簿記3級程度の知識を持っておくと、生活全般の家計管理にも役立ちます。マイホームや賃貸の選択は人それぞれ正解が違いますが、簿記の視点を取り入れることで感情だけに流されず、より豊かな生活設計ができると実感しています。ぜひ、この記事の内容を参考に「簿記やりや〜!」の精神で、数字と感情の両方から住まい選びを考えてみてくださいね。
