素麺の旅〜銀四郎〜12/19

部屋に素麺がない。

それだけで、もう落ち着かない。

仕事中も

「どこで素麺を買おうか?」

頭の中は、そればかり。

小豆島に来る前、テレビで見た

「銀四郎」

――あの素麺が、どうしても気になっていた。

レストランも併設していると聞き、

直接お店へ行ってみることに。

直売所で聞くと

「新しくお店ができたので、

そちらの方が商品が多いですよ」と。

向かった先は、

思わず立ち止まるほどお洒落な建物。

あれもこれも欲しくなったけれど、

今日は一点だけ選んで帰宅。

夜、さっそく茹でてみる。

柔らかくて、やさしい素麺。

小豆島の空気まで

一緒に食べているみたいだった。

また近くに行ったら、

今度は違う素麺を選ぼう。

――旅は、まだ続く。

#小豆島 #そうめん #旅 #四国 #おいしい購入品

2025/12/19 に編集しました

... もっと見る「銀四郎 小豆島」で調べると“メニュー”が気になる人が多いみたいなので、私が行ったときの雰囲気と、初めてでも迷いにくい見方を補足します。 まず店舗は、白い旗に「銀四郎 小豆島 そうめん」と書かれていて、黒い壁と大きなガラス窓が目印。木製の塀と白い暖簾もあって、直売所=素朴…というイメージよりかなりモダンでした。中に入ると木の棚に袋入りの乾麺がずらっと並んでいて、自然光が入る明るい空間。そうめん以外にも、オリーブオイルなど“島らしい”商品が一緒に並んでいて、つい予定外に手が伸びそうになります。 「銀四郎(素麺) メニュー」「銀四郎 そうめん メニュー」と検索している人向けに言うと、レストラン併設タイプなので、麺を食べて帰ることも、手延そうめんを買って帰ることもできます。私は今回は直売メインで、棚の前でかなり悩みました。迷ったらおすすめは、まず定番の「手延そうめん(例:300g)」みたいに量が分かりやすいものから。家で試して、気に入ったら次は太さ違い・季節限定っぽいものに広げると失敗しにくいです。 家に帰って茹でたときのコツも少し。銀四郎のそうめんは、食感がやさしく感じたので、茹で過ぎると柔らかさが勝ちやすいかも。私は袋の表示時間より少し早めに様子を見て、湯切り後にしっかり冷水で締めると、つるっとした喉ごしが出ておいしかったです。つゆはシンプルにして、麺そのものの香りを楽しむのが合いました。 あと、もし「別邸 銀四郎」も気になっているなら、直売所(銀四郎麺業の売り場)とは雰囲気や目的が違う可能性があるので、行く前に“食事目的か、お土産目的か”を決めておくと動きやすいです。私は次回、食事もお土産も両方にするつもり。近くに行ったら、また違うそうめんを選びたいです。