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ยังไงก็ชื่อ☺️
新竹米粉(いわゆるビーフン)って、正直“味”より先にパッケージで惹かれることがあります。今回見つけたのが、笑顔のブッダのイラストがどーんと載った「ブッダ」ブランドの新竹米粉。名前も絵もインパクト強めで、棚の前で二度見しました。 私みたいに「ビーフン イラスト」「ビーフンイラスト」で検索して辿り着く人って、レシピより“このパッケージ見たことある!”とか、“この絵のやつ何?”が知りたいことも多いと思うんですよね。なので、ここではパッケージから読み取れた情報と、買ったあとに困らないポイントをまとめます。 まず、パッケージには「新竹米粉」とありました。新竹(しんちく/シンチュー)は台湾の地名で、米粉の名産として有名。日本でいうところのビーフンに近い存在で、焼きビーフンやスープビーフンに使いやすい乾麺タイプです。 次に目についたのが「1996年度 食品品評会 金賞商品」という表記。こういう受賞系の文字があると、初めて買うブランドでもちょっと安心材料になります。内容量は300g。家で一度試してみたい人には、そこまで大きすぎないサイズ感に感じました(数回に分けて使える量)。 あと地味に大事なのが賞味期限。パッケージには「2027年8月15日」と記載がありました。乾麺はストックしがちなので、期限が見やすいのはありがたいです。買ったら私は、袋のままだと見落とすので、開封前に期限だけスマホで撮っておく派です。 ビーフンを選ぶときの個人的チェックポイントは、(1) 原材料が米メインか、(2) 太さ・食感の好み(細めは炒め物向き、少し太めはスープでも存在感)、(3) 使い切りやすい量か、の3つ。今回のブッダ印は、まず“イラストで覚えやすい”ので、次に売り場で探すときも迷いにくいと思います。 もし「新竹 米粉」で検索して“どれを買えばいい?”となっている人は、まずはパッケージでピンときたものを一回試すのが早いです。私は今回みたいに、かわいい(クセ強い)ビーフンイラストのやつを選ぶと、それだけで料理のテンションが少し上がります。
