ฉันไปที่มุมมองสมบัติของชาติ
ฉันไปดูหนังสมบัติของชาติ
เมื่อพูดถึงตัวเองคาบูกิและความสัมพันธ์ดังกล่าว
แม้ว่าฉันจะไม่สนใจเลย แต่ฉันก็ไม่เก่ง แต่เสียงรอบตัวฉัน
เพราะมันดี
เป็นผลให้ฉันหวังว่าฉันจะไปดู Demon Slayer
และฉันคิดว่า
映画『国宝(KOKUHO)』は、まずポスターの存在感が強いタイプでした。伝統衣装と化粧の2人が向かい合っていて、背景は深い青。上部に「第78回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品」とあって、作品の格というか“アート寄り”の空気を感じて、つい気になって劇場へ。 ただ、私はもともと歌舞伎や伝統芸能の文脈に詳しくなく、正直「好き・得意」側ではありません。なので観ながらずっと「今の所作や決まりごと、分かっていたらもっと面白いのかな?」という気持ちがありました。作品自体が悪いというより、前提知識やノリとの相性が大きい映画だと感じます。 これから観る人向けに、個人的な“ハマりやすさ”の目安を書いておきます。 ・舞台や芸事の世界、師弟関係、修行パートが好きな人は刺さりやすい ・映像美や雰囲気、間(ま)を味わう映画が好きなら満足度が上がる ・テンポの良い娯楽作や分かりやすいカタルシスを期待すると肩透かしになりやすい 私は普段、勢いで感情を持っていかれる作品(例えば王道アニメ映画みたいな)を観ることが多いので、今回みたいに“静かに積み上げる系”は集中力とコンディションも大事だなと思いました。観るなら、時間に追われている日より、心に余裕がある日に行くのがおすすめです。 あと、検索で「kokuho movie poster(KOKUHO ポスター)」から入る人も多いと思いますが、ポスターの印象=物語のテンション感に近いです。重厚で、伝統の匂いが強め。ポスターに惹かれて「こういう世界観が好き!」と思える人は楽しめるはず。 私は今回はハマりきれなかったけど、こういう作品が“合う人には深く刺さる”のも分かる気がしました。観た人がいたら、どのシーンが良かったか、逆に難しかったか、感想交換したいです。
