【必見】セリア✨筆ペン

2025/10/11 に編集しました

... もっと見るセリアの筆ペン、売り場で見比べると種類が意外と多くて迷いました。私が「これ便利!」と思ったのは、用途がハッキリ違う3タイプが揃っているところです。ここでは、買う前にチェックしたいポイントと、実際の使い分けをまとめます。 まず定番は“本格的な毛筆タイプ”。穂先がしなやかで、軽く払うだけでも線に表情が出ます。暑中見舞い・年賀状の宛名、のし袋、手帳の見出しを筆文字っぽくしたい時にちょうどよかったです。コツは、最初の数回はコピー用紙などでインクの出方をならしてから本番に使うこと。いきなり和紙や封筒に書くと、思ったより滲むことがあります。 次に使いやすいのが“中字の筆ペン(強弱がつけやすいタイプ)”。筆文字初心者でも線幅が安定しやすく、ひらがなやカタカナが読みやすく仕上がりました。家で使うなら、ラベル作り(保存容器・ファイル背表紙)や、メッセージカードのタイトルにおすすめです。太さが出るので、小さい文字より「短い言葉」を大きく書く方が失敗しにくいです。 そして個人的にテンションが上がったのが“油性の筆ペン(例:金色)”。濃い色の紙にもはっきり乗って、アルバムのデコやプレゼントのタグ書きに便利でした。油性は乾くと擦れに強い反面、乾くまで少し時間がかかることがあるので、書いたら数十秒〜1分くらい触らず待つのが安心です。 白の筆ペンを探している人は、黒い紙・クラフト紙に映えるので、誕生日カードや黒台紙のスクラップに向きます。購入前に「水性か油性か」を確認しておくと、紙との相性(滲み/発色/乾き)が想像しやすいです。 布用に使いたい場合は、“布用ペン”表記のあるものを選ぶのが安全でした。筆ペンを布に代用すると、にじみや色落ちが出ることがあるので、まずは端切れで試し書きしてからが鉄則です。 最後に、筆ペンで簡単イラストを描きたい人向けの小ワザ。太い線→細い線の順で描くとバランスが取りやすく、文字と一緒に小さな葉っぱ・星・ハートを足すだけでも手作り感が出ます。100均でこの選択肢は本当に助かるので、用途別に2本持ちしておくのもおすすめです。

11件のコメント

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よっしぃ

買いましたよ✨ 油性な所が、気に入りました。