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[Ceria] Universal useful goods ✨ information notebook prepared for each

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... Read more私が「もしもノート」を用意しようと思ったきっかけは、体調を崩した時に“自分しか分からない情報”が意外と多いと気づいたからです。セリアの「もしもに備える情報ノート」は、必要項目が最初から用意されていて、思いついた順に埋めていくだけで情報整理が進むのが助かりました。A6サイズなので引き出しや金庫、書類ケースにも入れやすく、家族が見つけやすい場所に置けます。 まず優先して書いたのは「緊急連絡先」です。病院や職場へ連絡が必要になる場面を想定して、家族・親族・かかりつけ病院・勤務先の代表番号をまとめました。外出時用には、ノートの内容をそのまま持ち歩くのではなく、別で「緊急連絡先カード(セリアでも買えるタイプ)」に最低限の連絡先と持病・アレルギーだけ転記して財布に入れるのがおすすめです。個人情報が多いので、カードは必要最低限に絞ると安心でした。 次に役立ったのが「預貯金・保険」の整理です。口座名や保険会社名、証券番号、連絡先だけでも書いておくと、家族が問い合わせをする時の手がかりになります。暗証番号のような重要情報は書かずに、“保管場所のヒント(例:保険証券は青いファイル)”だけ残す運用にすると安全性と実用性のバランスが取りやすいです。 「介護医療」「葬儀」欄は、今すぐ決めきれなくてもOKでした。私は、延命治療の希望、連絡してほしい人、ペットの預け先だけ先にメモ。葬儀については、100均アイテムでメモリアルボードを手作りする人もいるので、写真の候補や伝えたい言葉を“下書き”として残すのも良いと思います。 最後に、更新ルールを決めると続きます。私は「保険を見直したら追記」「引っ越したら住所・連絡先を更新」「年1回見直し」をカレンダーに入れました。110円でも、備えとしての安心感はかなり大きかったです。