【必見】ずんだ淡餅

3/27 に編集しました

... もっと見るずんだ餅の魅力って、ひとことで言うと「枝豆なのにちゃんとスイーツ」なところだと思います。今回食べたのは宮城一撰の“ずんだ淡餅”。同僚からのお土産で、パッケージのキャッチフレーズ(「実はみんながやっている…? 知らないと損!」)も気になって、開ける前から期待が上がりました。 まず、ひと口目で感じたのは枝豆の香り。豆の青っぽい香りが強すぎると好みが分かれそうですが、これは上品で、甘さの中にちゃんと“豆感”が残るタイプでした。ずんだ餅の魅力って、ただ甘いだけじゃなくて「素材の香りが立つ」点にあるんだなと実感。 次に甘さ。ずんだはこってり系を想像していたんですが、淡餅という名前の通り、甘さが軽めで後味がすっきり。職場の休憩時間に食べても重く感じにくく、コーヒーや緑茶どっちにも合いました。個人的には、緑茶と合わせると枝豆の風味がより引き立って好きでした。 食感も魅力のひとつ。お餅部分が“もちっ”としていて、ずんだのなめらかさと合わさると口当たりがかなり良いです。要冷蔵だったので職場で食べたのですが、冷えているぶんお餅が締まって、噛んだときの弾力が気持ちよかったです。 「ずんだ餅の魅力をもっと楽しむ」小ワザもいくつか。私は次に買えたら、少しだけ常温に戻してから食べてみたいです(餅がやわらかくなって、香りも立ちやすいはず)。逆に、暑い時期はしっかり冷やして“ひんやり和スイーツ”として食べるのもアリ。 最後に注意点。ずんだ淡餅みたいな要冷蔵系は、持ち歩き時間が長いと不安なので、保冷剤+保冷バッグがあると安心です。お土産でもらった側としても、すぐ食べるタイミングを作れるとベスト。 枝豆の香り、軽い甘さ、もちっと感。この3つがそろうと「ずんだ餅ってこんなに魅力あるんだ」と思えるので、ずんだ初心者にもおすすめです。

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餅が余ったら