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[New] ✨ Living Things Encyclopedia Kabutomushi 10

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... Read more「ガチャガチャ いきもの大図鑑」って、回してみるまで“どれくらいリアルなの?”が一番気になりませんか。今回の「いきもの大図鑑 かぶとむし10」は、結論から言うと想像以上に作り込みが細かくて、机の上に置くだけで満足度が高いタイプでした。 まず良かったのがサイズ感。全長約125mmなので、一般的なカプセル玩具のミニフィギュアより存在感があります。写真だと伝わりにくいんですが、実物は角や脚のボリュームがしっかりしていて、“飾る前提のガチャ”という感じ。 あと、10箇所可動が地味に楽しいです。脚の開き方や体の角度をちょっと変えるだけで表情が変わるので、飾り方の幅が広がります。私は棚の端に置いて「今にも動きそう」なポーズにしてみたら、急に標本っぽさが出てテンションが上がりました。 ラインナップは、ゴホンヅノカブト、モーレンカンプオオカブト、グラントシロカブト、コーカサスオオカブト、サビイロカブトなど、名前を聞くだけで強そうなメンツ。特にコーカサスオオカブトは角の迫力が目立つので、当たると「当たり感」があります。価格は各500円で、最近のハイクオリティ系ガチャとしては納得でした。 回す前のコツとしては、設置場所のポスターを確認すること。今回みたいに「全長約125mm」「10箇所可動」などの情報が出ている台は、パーツ構成がしっかりしていることが多い印象です。あと、可動フィギュアは細かいパーツがあるので、開封は落ち着いてテーブルの上で。うっかり転がすと見つけづらいです。 飾り方は、100均のコレクションケースや小さめのアクリルケースが相性良し。ホコリを避けられるし、昆虫フィギュアは質感が良いほど“キレイに見せたくなる”ので、ケースに入れるだけで満足度が上がります。 「ガチャガチャいきもの大図鑑」を初めて回す人にも、かぶとむし10は“リアル路線の面白さ”が分かりやすいシリーズだと思いました。見かけたら、まず1回だけでも回してみる価値ありです。