【セリア】お風呂のブラシ3種類
セリアのお風呂のブラシ3種類です
用途によってブラシを選べるの
嬉しいですね☺️
セリアのお風呂ブラシって、正直「どれを買えばいいの?」となりがちだったので、私は“掃除したい場所”で選ぶようにしています。今回見かけたのは「凹凸床ブラシ」「カビをかき取るブラシ」「ツインブラシ」の3種類。どれも役割がはっきりしていて、使い分けるとお風呂掃除がかなりラクになりました。 まず「凹凸床ブラシ」は、床の細かい溝やザラつきがあるタイプに向きます。スポンジだと引っかからずに滑ってしまう汚れも、毛先が溝に入ってくれる感じ。私は床用洗剤を軽くスプレーして、壁側→排水口側へ一方向に寄せるようにこすると、汚れが散らばりにくく感じました。最後にシャワーで流す前に、排水口まわりへ集めるイメージにすると片付けが早いです。 次に「カビをかき取るブラシ」は、目地やゴムパッキン付近の“点”の汚れに便利でした。黒ずみが気になるところは、洗剤をつけてすぐこするより、数分だけ置いてからブラシを当てると落ちやすい印象です。力任せにゴシゴシすると素材を傷めやすいので、短いストロークで少しずつ動かすのがコツ。角の部分や、シャンプーボトルの裏にできる汚れにも使いやすかったです。 「ツインブラシ」は、細かいすき間・フタの溝・蛇口の根元など“線”の汚れに向きます。私は浴室のレール部分や、浴槽エプロン周辺の入り組んだところの掃除に使いました。ブラシが2種類ついていると、広めの面と細部をそのまま持ち替えで攻められるので、掃除の流れが止まりにくいです。 検索でよく見る「セリア 排水口ブラシ」的な使い方をするなら、排水口まわりはツインブラシやカビ取り用のような“細い先”があるタイプが相性良いと思います。仕上げに髪の毛対策でヘアフィルターを併用すると、そもそもヌメリ掃除の頻度が減ってラクでした。 最後に、買う前のチェックポイント。①床が凹凸なら凹凸床ブラシ、②黒カビ・目地ならカビをかき取るブラシ、③すき間や溝ならツインブラシ、という選び方にすると失敗しにくいです。私は2本体制(床用+細部用)にしてから、お風呂掃除の時短になりました。
