生理前に体重が増えると「ダイエット失敗した?」って焦るけど、私の場合は“脂肪が増えた”というより、むくみ・便秘・食欲の波が重なって体重計の数字が上がることが多かったです。特に生理前は体重増加が3kgくらい起きる日もあって、ひどい時は5kg近く増えたように見えることも。結論から言うと、数日〜1週間ほどでスッと戻るなら「一時的な増加」の可能性が高いです。 私が「生理前に体重減らない」と感じた理由は主に3つ。①むくみ(水分を溜め込みやすい)②便秘(腸の動きが落ちる)③間食が増える(甘いもの・しょっぱいもの欲が強くなる)。ここで大事なのは、生理前は“減らそう”より“増やさない工夫”に切り替えること。体重を毎日見て落ち込むなら、この期間だけは週2〜3回の測定にして、ウエストや脚の張り感も一緒にチェックするとメンタルが安定しました。 外食がある日は「太らない一日の外食」を意識して組み立てると楽です。私の定番は、昼に定食(ごはんは少なめ、主菜は魚や鶏、汁物つき)→間食はタンパク質系(無糖ヨーグルト、ゆで卵、チーズ、プロテインなど)→夜は塩分控えめで野菜多め。生理前はむくみやすいので、ラーメン・丼・揚げ物+しょっぱいおつまみの“塩分コンボ”を続けると翌日の体重が跳ねやすかったです。 「生理前の間食」をゼロにしようとすると反動が来たので、私はルールをゆるく決めました。甘いものが欲しい日は、①量を小さく(ミニサイズ・半分)②食べる時間を決める(15時まで)③一緒に温かいお茶や水を飲む。これだけで暴走しにくくなります。 生理中も体重が減らない時は、睡眠不足や冷えでむくみが残っていることが多かったので、湯船・軽い散歩・ストレッチで巡りを上げるのが効きました。生理前の体重増える時期は“体脂肪が増えた証拠”と決めつけず、戻る前提で淡々と過ごすのが一番のコツです。
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2025/9/12 に編集しました
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