山手線の団体列車 東京まるっと山手線

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... もっと見る「JY 山手線」って検索すると出てくる“JY”は、山手線の路線記号(ラインカラーの黄緑とセットで使われる記号)で、駅ナンバリングや案内表示でよく見かけます。私も最初は、駅の電光掲示板に「JY 山手線(外回り) 日暮里・上野・東京方面」と出ていて、路線名の前に付く2文字が気になりました。結論から言うと、JYは山手線を示すコードで、旅行者や乗り換えが多い人ほど役立つ表示です。 電光掲示板(発車標)では、行先方面と一緒に「外回り/内回り」が出ます。外回りは品川→渋谷→新宿→池袋→上野→東京…の向き、内回りはその逆向き。慣れていても、目的地が“上野・東京方面”なのか“新宿方面”なのかで乗る方向が変わるので、JY表示とあわせて「方面」「外回り/内回り」を見るクセがつくと迷いにくいです。 もうひとつ印象的だったのが、車両側面の電光表示器に「団体 PARTY」と出ていたこと。山手線でこの表示を見かけると、通常の通勤電車というより、団体列車として運転されている可能性が高いです。今回の掲示板には「東京まるっと山手線」と団体列車の案内が出ていて、“いつもの山手線”なのに特別感がありました。 もしホームで団体列車に遭遇したら、次のポイントをチェックすると記録が楽しいです。 ・発車標:路線記号(JY)、外回り/内回り、方面表示、列車名(例:東京まるっと山手線)の有無 ・車両側面表示:通常の行先表示か、「団体 PARTY」など特別表示か ・編成:E235系かどうか(山手線の現行車両)や混雑具合 注意点としては、団体列車は一般の乗客が自由に乗れないこともあります。気になっても無理に並ばず、表示や案内放送、駅係員さんの案内に従うのが安心です。私は“JY”の意味が分かってから、発車標を見るのがちょっと楽しくなりました。山手線に乗る前に一度、掲示板の「JY」と方面表示を意識してみると、いつもの移動が少しだけ観察旅になります。