見逃しがちなお風呂のドアの隙間掃除しました
浴室ドアのレールって、普段は視界に入らないのに、拭き掃除の流れで一度気づくと急に気になりませんか。私も「この部分にホコリが沢山…」を見つけてしまって、椅子を持ってきて本気掃除しました。 ■まず確認:レールに“水が溜まる”原因 浴室レールに水が溜まるのは、髪の毛・石けんカス・ホコリが混ざって排水の通り道をふさいでいることが多いです。レールの端や角、ゴムパッキンの際にヌメリが溜まりやすいので、そこを重点的に見ます。 ■100均で揃うと助かる道具(お風呂ドア通気口 掃除にも) ・すき間ブラシ(溝用ブラシ) ・歯ブラシ or ミニブラシ ・綿棒/キッチンペーパー ・スポンジ(細く切って使うと便利) ・使い捨て手袋 ・(カビがある時)塩素系漂白剤+養生用のラップ 通気口があるタイプのお風呂ドアは、ブラシ+綿棒があると奥まで届きやすいです。ホコリは乾いたままだと舞うので、少し湿らせたペーパーで“押さえて取る”のがコツでした。 ■浴室レール掃除の手順(私のやり方) 1) 換気して、レールのゴミを乾いた状態で大まかに回収(ペーパーでつまむ) 2) ぬるま湯を少量流し、ブラシで溝・角をこする 3) 水が溜まりやすい端の部分は、綿棒や細切りスポンジでこびりつきを掻き出す 4) ヌメリが強い時は浴室用洗剤を数分置いてから再度こする 5) 最後に“水気をふき取って終了”。ここをやると再発が遅く感じます ■カビ・黒ずみがある場合の注意 塩素系を使うなら、酸性洗剤と混ぜない&必ず換気。レールや通気口のゴム部分は、洗剤を付けてラップで少しだけパック→こすらず流す、が素材を傷めにくい印象でした。 ■予防:水が溜まりにくくする小ワザ ・入浴後にレールをサッと拭く(キッチンペーパーでもOK) ・週1でブラシを軽く当てる ・通気口は月1でホコリ取り “見えない部分を掃除”できると、お風呂場全体が一段スッキリします。私は撮影を忘れるくらい必死でしたが、終わった後の達成感が大きかったです。



































