SSDが遅いまま使ってない?初心者でもできるSSDからSSDへクローン

2025/12/24 に編集しました

... もっと見るWindows10の動作が重いとき、SSD換装やクローンで改善するケースも多いんですが、同じくらい効くのが“ドライバの更新”でした。私も最初は「一括更新ってワンクリックで全部終わるの?」と思って探したんですが、結論、Windows標準だけで完全な一括更新は難しく、現実的には“安全な範囲でまとめて最新化する”のがコツです。 1) まずは現状チェック(デバイスマネージャー) スタートを右クリック→「デバイス マネージャー」。黄色い「!」が付いているデバイスがあれば優先的に対応します。各デバイスを右クリック→「ドライバーの更新」→「ドライバーを自動的に検索」。ここで入るものは安全寄りです。 2) Windows Updateでまとめて更新(実質“一括”に近い) 設定→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「更新プログラムのチェック」。さらに「オプションの更新プログラム」→「ドライバー更新プログラム」も確認します。ここに出てくるドライバは一括で選んで入れられることが多く、私が一番トラブルが少なかった方法です。 3) メーカー公式ツールを使う(ノートPCは特に強い) NEC/富士通/Lenovo/HP/Dellなどは、PC型番ごとの更新をまとめて出してくれるツールやサポートページがあります。ここでチップセット、Wi‑Fi、Bluetooth、タッチパッドなどを一気に更新できて体感が変わることがありました。 4) グラフィックだけは別枠で最新化 映像がカクつく・ゲームや動画編集が不安定なら、NVIDIA/AMD/Intelの公式サイト(またはGeForce Experience等)から更新。ここは“自動更新”が用意されていることも多いです。 5) 失敗しにくくする注意点(重要) ・更新前に復元ポイントを作成(「復元ポイントの作成」で検索) ・やみくもな更新は避ける(特に「不明な提供元の一括更新ツール」) ・ネットワーク系(LAN/Wi‑Fi)を更新する前に、有線接続や別回線を用意すると安心 SSDが遅い、起動が遅い、容量不足でアップデートも入らない…という状態だと、ドライバ更新が途中で失敗することもあります。そんなときは先にSSDを大容量へ換装して、SSDからSSDへクローンでWindows・アプリ・設定・データをそのまま移行してから更新作業に入ると、作業全体がスムーズでした。