Windows 11サポート終了…そのPC、まだ使い続けますか?
Windows 11にもサポート期限があるのを知っていますか?
期限が過ぎると、セキュリティ更新が停止する可能性も…。
あなたのPCは大丈夫?
今のうちに確認しておきましょう。
私も「Windows 11=ずっとサポートされる」と思い込んでいたのですが、実は“Windows 11全体”ではなく、バージョンごとにサポート期限が違うのが落とし穴でした。ある日突然セキュリティ更新が止まる…という状態を避けるために、まずは自分のWindowsのバージョン確認からやっておくのがおすすめです。 ■Windows 11のバージョン確認(いちばん簡単) 1) キーボードで「Windowsキー+R」 2) 「winver」と入力してOK すると「バージョン 22H2」などが表示されます。ここが分かれば、サポート期限の目安(例:21H2は終了済み、22H2はHome/Proで2024年10月頃まで、など)を調べやすくなります。 ■サポート終了で困りやすいこと 私が特に怖いと思ったのは、機能が使えなくなるというより「セキュリティ更新が停止」する点です。更新が来ない=脆弱性が放置されやすくなり、ウイルスやマルウェアのリスクが増えます。さらに地味に困るのが、アプリやドライバーが非対応になっていくこと。周辺機器(プリンター、Wi‑Fi、Bluetoothなど)が突然不安定になるケースもあります。 ■“まだ使い続けたい”人が今やるべき対策 ・Windows Updateを最新に:設定→Windows Updateで更新を全適用 ・ストレージの空き確保:更新時に容量不足で失敗しがちなので、不要ファイル整理は早めに ・ドライバー/メーカーサポート確認:ノートPC(windows ノーパソ)は型番でサポート状況を確認 ・バックアップ:OneDriveや外付けHDDに「ドキュメント/写真」だけでも退避 ・サポート期限が近いなら“アップグレード計画”:次のバージョンへ更新できるか(要件/空き容量/パーティションなど)を確認 私は更新前に容量不足でつまずいたことがあるので、ディスク容量やパーティションの状態も意外と重要だと感じました。ツールを使って整理・調整する方法もありますが、まずは「現状のバージョン」と「更新が正常に入る環境」かどうかをチェックしておくと安心です。 ※ちなみに「Windows 12」は2026年3月時点でも正式発表されていない、という情報も見かけました。次が何であれ、今のPCを安全に使い続けるには“サポート期限を把握して、更新できる状態にしておく”のがいちばんの近道だと思います。