【失敗しない】HDDをコピーする方法【Windows 11/10】
HDDをSSDへコピーしたいけれど、Windowsやアプリもそのまま移行したいと思っていませんか?
この動画では、Windows標準機能の制限と、HDDを丸ごとコピーする簡単な方法を紹介します。
AOMEI Clonerの「ディスククローン」を使えば、OS・アプリ・設定をまとめて移行でき、SSD換装にも便利です。
ここでは「HDDからHDD(またはSSD)へデータ移行」を失敗しないために、私が事前に確認したこと・やってよかったことを補足します。クローンは便利ですが、準備をサボると起動しない/容量が足りないなどが起こりがちでした。 まず、コピー先ディスクの容量を確認します。HDDが1TBでも“使用中”が300GBなら、512GB SSDに移せる可能性があります。ただし、回復パーティションなども含めてクローンするので、コピー先は「元ディスクの使用量+少し余裕」があると安心です。もし容量がギリギリなら、不要ファイル削除やゴミ箱を空にするだけでなく、ゲーム録画・ダウンロードフォルダなど大きい場所を先に整理しておくと成功率が上がりました。 次に「バックアップ」を1つ取ってから作業します。クローン自体が移行手段ですが、万一に備えて内蔵HDDバックアップ(重要データだけでもOK)を外付けに避難しました。AOMEI Backupperのようなイメージバックアップ系を使うと、丸ごと復元できる保険になります。 クローン実行時のポイントは、SSDへ換装するなら必ず「SSD 4Kアライメント」を有効にすること。これを入れるだけで体感のもたつきが減り、Windows10/11の起動やアプリのレスポンスが安定しました。結果としてwin10高速化目的の換装でも満足度が高かったです。 コピー後に起動しないときは、焦らずBIOS/UEFIを確認します。私がつまずいたのは起動順(Boot Order)で、古いHDDが優先のままだと新しいSSDから起動できませんでした。BIOS画面で起動ドライブをSSDに変更し、必要ならSecure BootやUEFI/Legacyの設定も見直します。「BIOSでHDDフォーマット」を先にやりたくなる場面でも、旧HDDはしばらく残して“戻れる状態”で確認するのがおすすめです。 最後に、HDDの寿命が気になる場合(“20年持つ?”など)でも、体感が遅い・異音・代替処理済みセクタ増加があるなら早めの移行が安心でした。移行後は旧HDDを外付けケースに入れて、データ保管用として使うと無駄がありません。

