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I measured the speed of SSD with disk benchmark!

9/16 Edited to

... Read moreヤマダ電機でSSD交換(換装)した後って、「ちゃんと速くなってるのかな?」が一番気になりますよね。体感だけだと分かりにくいので、私はディスクベンチマークで読み込み・書き込み速度を“数字”で確認するようにしています。 まず、Windows標準の「パフォーマンスモニター」でもディスク関連の状況は見られます。ただ、シーケンシャル(連続読み書き)やランダム(細かい読み書き)の速度を分かりやすく測る用途には正直向きません。操作もやや複雑で、「SSDの速度だけをサクッと知りたい」場合は専用のベンチマークツールの方が楽です。 私が試したのは、Partition Assistantのように“ディスクベンチマーク”機能が付いたツール。SSDだけでなくHDDや外付けディスクの速度も測定できて、結果を保存して後から比較できるのが便利でした。SSD交換後の性能チェックにもそのまま使えます。 測定するときのコツは3つあります。 1) 他の作業を止める 測定中にダウンロードやWindows Update、ウイルススキャンが走ると数値がブレます。ベンチマークだけ動かすのがおすすめです。 2) シーケンシャルとランダムを両方見る 大きいファイルのコピー体感はシーケンシャルが効きやすく、アプリ起動やOSのキビキビ感はランダム性能の影響が大きい印象です。「読み込み/書き込み速度」をセットで見て、どちらがボトルネックか確認します。 3) 1回で決めつけない 同じ条件で2〜3回測って、近い数値のところを採用すると安心です。測定結果を保存できるツールなら、交換直後の数字を残しておくと、将来“遅くなった気がする”ときの比較材料になります。 もしベンチマークの数値が思ったより伸びない場合は、接続規格(SATAかNVMeか)、空き容量不足、電源プラン、省電力設定、ストレージドライバなどが影響していることもあります。まずは「自分のSSD、本当にこの速度が出ている?」をベンチマークで確認してから、原因切り分けに進むとスムーズでした。