ラテアート練習会in olive

秋田市
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... もっと見るラテアート初心者の私が「練習会に参加してよかった」と感じたのは、自己流だと気づきにくい“崩れる原因”をその場で修正できたことです。家で動画を見ながらやっても、ミルクの質感や注ぎ方の細かい差が分からなくて、ただ失敗を繰り返しがちでした。 まず初心者が詰まりやすいのは、ミルクのスチーム(STA)とスチーム後の扱いです。空気を入れすぎると泡が大きくなって模様が描けず、逆に空気が足りないとミルクが重くて広がりません。私の場合は「最初の数秒だけ空気を入れる→すぐに渦を作ってなじませる」を意識したら、表面がツヤっとして“描けそうなミルク”に近づきました。スチーム後は、ピッチャーをトントンして大きい泡を消し、くるくる回して質感を整えるのが大事でした。 次にエスプレッソの状態。クレマが薄かったり、時間が経って分離すると、せっかくのミルクが沈んで模様が出にくいです。抽出後はなるべく早く注ぐ、カップを軽く回して表面を均す、という基本だけでも結果が変わりました。 注ぎ方は「高さ」と「スピード」が想像以上に重要でした。最初は少し高い位置から細く注いでベースを作り、模様を出す段階でカップに近づけて太めに注ぐ。ここで手が緊張してカップから離れてしまうと、白が浮かばず茶色のままになりました。初心者は最初から複雑な柄より、丸を作る→ハート、の順が成功しやすいと思います。 それと、ラテアート教室(例えば広島など各地の教室)を探している人に向けて、私が「事前に確認しておくと安心」と思ったポイントも書きます。①初心者OKか(初回はハートまで目標など)②マシンの種類と練習回数(何杯分できるか)③少人数か(質問しやすいか)④持ち物(エプロン、髪留め等)⑤撮影OKか。気軽な練習会は“楽しく続けるきっかけ”になるので、上達スピードより「通いやすさ」で選ぶのもアリでした。 最後に、うまくいかなかった杯も含めて全部いい経験でした。難しいけど、少し形が出た瞬間が本当に嬉しいので、初心者こそ一度は教室や練習会でコツを掴むのがおすすめです。

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