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Secoma 🍜 Red Chicken Paitan Ramen 🍜

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... Read more最近「ぱっかい飯」っぽい、ガツンと満足感が出るカップ麺を探していて、セコマの「赤い鶏白湯ラーメン」を手に取りました。結論、濃厚×旨辛で“腹落ちする一杯”だったので、私なりの食べ方メモを残します。 まず作り方のポイントは、かやくは先入れ、緑の「後入れ液体スープ」は必ず後入れにすること。お湯を注いで待っている間は、フタの上で液体スープを温めておくと出しやすく、最後までしっかり絞れます。仕上げに入れると、鶏白湯のまろやかさが一気に立って、ラー油の赤さもきれいに広がりました。 味は“鶏のコク→ラー油の旨辛”の順で来る感じ。赤い見た目に反して、ただ辛いだけじゃなくて、鶏白湯のとろっとした口当たりがベースにあるのが好みでした。辛さが苦手な人は、液体スープを全部入れずに「まず半分→味見→残り」をおすすめします。私は全部入れてちょうど良い旨辛でしたが、夜食だと少しパンチ強めに感じるかも。 栄養面は1食あたり365kcal。軽食よりはしっかり系なので、「ぱっかい飯」気分でガツンといきたい日に合います。アレルギーは小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉が含まれるので、気になる方は要チェック。あと注意書きに“電子レンジ調理不可”があるので、お湯だけで作る前提です。 個人的なおすすめアレンジは2つ。①追いネギ:上に刻みネギを足すと、鶏白湯のこってり感が少し軽くなって食べやすい。②温玉(または卵黄):辛さがまろやかになって、最後のスープまで飲みたくなります。締めに少しご飯を入れるのも背徳感があって最高でした(入れすぎ注意)。 濃厚スープは底に成分が残りやすいので、食べる前に一度しっかり混ぜると味ムラが減ります。セコマで見かけたら、旨辛好きの“ぱっかい飯”候補としてぜひ試してみてください。