シナモンロールが食べたくなるし、とにかくキャラが濃い映画🇫🇮

中学生の頃に一度、母が借りてきて観たけど

その時は全然良さが分かりませんでした

でも30代になった今、改めて見るとその良さに気がついてハマって、気取ってシナモンロールを食べたりして

メインキャラのサチエさん、ミドリさん、マサコさん、映画の中の3人を通して人生って色々あるなぁ…なんてしみじみ思う

私の推しキャラはマサコさん

あの突発的な行動力とあのなんとも言えない笑顔に、1人だけ不思議な空間にいるようなSF感

それがめちゃくちゃハマる

ただ評価は二極化してるらしく、私のようにめちゃくちゃハマる人もいれば、気持ち悪いと感じる人もいるらしいです

この感じ方が色々あって、極端なところも面白いところだなと思います

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あらすじ(Netflix引用) :

サチエはヘルシンキで小さな食堂を開くが、待てど暮らせどお客さんはほとんど来ない。ある日、偶然出会ったミドリに店を手伝ってもらうと、食堂に変化が訪れる。

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2025/9/3 に編集しました

... もっと見る『かもめ食堂』の魅力は、日常の細やかな描写と多彩なキャラクターにあります。特に私のお気に入りはマサコさんで、彼女の突発的な行動力や独特の雰囲気は、まるでSFの世界に迷い込んだような不思議な感覚をもたらしてくれました。映画のタイトルにもなっている食堂は、まるで一つの小宇宙のように感じられ、訪れるお客さんや3人の女性それぞれの人生模様がゆっくりと絡み合います。 Netflixで視聴できるこの作品は、フィンランドという異国の地での生活を垣間見ることができる点も面白いです。食堂のインテリアや登場人物のファッションにも、北欧らしいシンプルさと温かみが感じられ、日常のささやかな幸せを見つけるヒントが散りばめられています。 また、評価が人によって分かれるという点も個性豊かで興味深いところです。私自身は「気持ち悪い」という感想が理解できる一方で、それ以上に登場人物の心情や小さな出来事の描写が温かく心に残りました。映画を通して人生のさまざまな面を感じ取ることができるため、じっくり味わいたい方におすすめです。 映画の中で繰り返し登場するシナモンロールは、まさにこの作品の象徴とも言えます。私も観終わった後に買いに走ってしまいました。小さな食堂の温もりと三人の女性の姿を通じて、日常の中にある幸せや不思議さに気づかせてくれる素敵な作品です。