「いい人」を演じてしまう
それって実は脳が自己意識を抑制する機能が働いているから?!
ついつい「いい人」を演じてしまって疲れたりしちゃう他者本位の思考回路に悩んでいたけれど、それがまさかの脳の機能からの問題だったとは驚きです
でも、脳に習慣をつければ「自分本位の思考」を手に入れられる
脳科学者による、人生充実法!
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タイトル : 「いい人」をやめる脳の習慣
著者 : 茂木健一郎
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私は長い間、周囲の期待に応えようと「いい人」を演じ続けて、知らず知らずのうちに心身ともに疲弊していました。今回紹介した茂木健一郎氏の著書『「いい人」をやめる脳の習慣』を読んで、これは単なる性格の問題ではなく、脳の自己意識を抑制する機能によるものだと知り、とても驚きました。 脳は現実と想像を区別しながら思考を巡らせていますが、その過程で他者本位の思考が固定化してしまうこともあるそうです。私も日々の中で意識的に自分本位の思考を持つトレーニングを始めてみました。具体的には、他人にどう思われるかよりも自分の感情や願望を優先させる習慣づけです。 例えば、仕事や人間関係で「自分の考えはどうなのか?」と立ち止まって考える時間を設けるようになりました。すると不思 議と自己肯定感が高まり、余裕もできて人付き合いも楽になってきたと感じています。 また、茂木氏の著書の表紙には、上を見上げる著者の写真があり、その前向きな姿勢も自分への励ましになりました。図書館で借りて気軽に読み始められたのも良かったです。 脳の働きから「いい人」をやめるアプローチを知り、思考の仕組みと習慣の大切さを実感できるので、同じように悩んでいる方にはぜひおすすめしたい一冊です。
