片付けが大の苦手で嫌いな私にはズバズバ刺さって
そういうことか、とストンと落ちる
片付けというよりも精神統一のような片付け学
お盆休みにじっくりと片付けに向き合ってみます
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タイトル : 部屋も心も整う 片付け学
著者 : 近藤麻理恵
責任編集 : 池上彰
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私は以前、片付けがとても苦手で、どこから手を付けていいのか分からず途方に暮れていました。しかし「部屋も心も整う 片づけ学」を読んでから、片付けが単なる作業ではなく、精神統一の一環であることに気づかされました。 この本では、物を整理することが心の整理にもつながると説いています。例えば、物を手に取って「ときめくかどうか」を判断するこんまりメソッドは、ただの断捨離ではなく、自分の感情と向き合う時間になります。実際に私もこの方法で、いらないと思っていた物を手放すことで心のモヤモヤも自然と減っていきました。 また、片付けを通じて心を整えるプロセスは、忙しい日常の中での精神的なリセットにも効果的だと感じました。お盆休みなどまとまった時間を利用して、部屋と心の両方に向き合うことで、新たな気持ちで日々を過ごせるようになりました。 さらに、責任編集の池上彰さんによるわかりやすい解説も加わり、片付けの意 義や背景、心理的効果について深く理解が深まります。単なる整理術にとどまらず、人生を豊かにする教養としての片付けの価値を噛みしめられる一冊です。 このように「片づけ学」は、物理的な空間を整えるだけでなく、自分自身の内面の整理や精神統一を促す読書体験としておすすめです。今後も季節の変わり目や区切りの時に、この本を参考にしながら、心地よい空間づくりを続けていきたいと思います。

片付は苦手です なぜか散らかる 片付けられない毎日の様です 整理整頓意識する様にしますね