貼ってはがせる床用両面テープを1年半テストした検証結果
貼ってはがせる床用両面テープを1年半、
テストした検証結果です❣️
この部屋の床をDIYするにあたって
フォロワーさんにどの床DIYが見たいか
アンケートをとったのですが
僅差でクッションフロアに決まりました。
クッションフロアを敷くDIYは、
一番リーズナブルにできる床のDIYなので、
賃貸のお部屋でも挑戦しやすいですよね😊
使う『はがせる両面テープ』は
見てくださる方にもなるべく安心して
選んでもらいたいので
5種類をテストしました💡
※念のためはがせるマスキングテープも
2種類テストしました。
テストしたテープはこちら🌟
(すべて"賃貸OK & はがせる"と明記されているものです)
↓↓↓
⚫︎壁紙屋本舗 床材用 はがせる 両面テープ クッションフロア NITTO
⚫︎壁紙屋本舗 貼り直しができて剥がせる両面テープ
⚫︎クッションフロア用 両面テープ CF用テープ 東リ
⚫︎剥がせる床用両面テープ ユカオ
⚫︎BloomBroome はがせる両面テープ DIY用
フローリング床では、
1年半貼りっぱなしでも
全てのテープがキレイにはがせました!
(BloomBroome はがせる両面テープは前の家のクッションフロア上にはベタベタしたのでご自宅でテスト推奨です🙏)
通常はテープの上にクッションフロアを
覆うので直射日光はあたらないから
大丈夫とは思いますが、
窓際で直射日光があたる状態でも
テストしてみた中で、
完璧にキレイにはがせたテープは2つでした!
キレイにはがせたものも含めて、
楽天ROOMのコレクション
『はがせるテープの正直レビュー』に
載せています😌
よかったらご参考になさってくださいね🙌
クッションフロア床にも
テストしたので、検証結果を
お待ちくださいねー!!
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えはみのDIYと暮らし
@ehami123
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賃貸暮らしDIYを発信して12年目
DIYやインテリアに使ったものは
楽天ROOMや
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#賃貸DIY #賃貸インテリア #築古賃貸 #はがせる両面テープ #クッションフロア #クッションフロアDIY#原状回復#えはみのDIYと暮らし
「床に貼っても大丈夫なテープが知りたい」「フローリングに両面テープを貼って跡が残らない?」って、賃貸だと特に怖いですよね。私も原状回復が気になって、貼ってはがせるタイプを中心に試してきました。ここでは、記事の検証内容にプラスして“失敗しにくい選び方・貼り方・はがし方”をまとめます。 まず大前提として、同じ“はがせる”表記でも、床材・塗装・日当たり・圧力(家具の重み)で結果が変わります。フローリングは表面が硬くて比較的はがしやすい一方、ワックスやコーティングの種類によっては「ベタベタが残る」「ツヤが変わる」ことも。なので本番前に、必ず目立たない場所(家具の下や端)で小さく貼って、数日〜1週間置いて確認するのがいちばん安心です。 次に、クッションフロア用の両面テープを選ぶコツ。ポイントは「賃貸OK・はがせる」だけでなく、床暖房対応や耐熱の表記があるかどうか。窓際の直射日光が当たる場所は温度が上がって粘着が変化しやすいので、特にここは要注意です。実際、日光が当たる場所は結果がさまざまになりやすいので、窓際だけテープを減らす/固定方法を変えるのも手です。 貼り方で差が出るのは、床の“下準備”。ホコリや皮脂があると粘着が効きすぎたり、逆にムラになってはがすときに残りやすくなります。私は掃除機→乾拭き→(必要なら)中性洗剤を薄めて固く絞った布で拭く→完全乾燥、の順でやっています。アルコールは塗装やワックスと相性が出ることがあるので、いきなり広範囲には使いません。 「100均の両面テープで床に貼っても大丈夫?」は、短期の仮固定なら便利ですが、長期間だと粘着残りのリスクが上がる印象です。特に“超強力”“屋外用”は、床や木材用としては強すぎることがあるので、賃貸の床には慎重に。どうしても使うなら、マスキングテープを下貼りしてから両面テープで固定する方法もあります(ただしこれも素材次第なので、必ず小さくテスト推奨)。 はがし方のコツは、急いで一気に引っ張らないこと。端からゆっくり、低い角度で寝かせるように引くと、ベタつきが出にくいです。もし粘着が残ったら、まずは指で“ころころ”して取れるか確認。それでもダメなら、床材に使えるクリーナーを少量で試し、最後に水拭き→乾拭きで仕上げます。 家具の固定(地震対策)で両面テープを床に貼りたい場合も、同じ考え方です。カグスベール等の耐震アイテムは便利ですが、床に直接貼るタイプは跡残りリスクがあるので、賃貸なら「床に貼らない」方式(滑り止めマットや突っ張り、家具配置の見直し)も一緒に検討すると安心です。 結局いちばん大事なのは、“貼る場所の環境(直射日光・熱・重み)”と“事前テスト”。この2つを押さえるだけで、床DIYの失敗率がぐっと下がりました。










