はめ込み式床DIY🔨実は割れてました

3年前(2022年12月)にDIYしたはめ込み式床、

実は一ヶ所割れてました…。

ここは本来2部屋に分ける

間仕切り扉のレールがあって

段差がある場所。

段差を少しでもフラットにするために

クッションフロアをはさんで

敷いてみたけど、

LDK側の段差がその厚みより高かったため

それでは足りなかったようで💦

ソファを直置きしてた

一昨年くらいまでは大丈夫だったけど、

模様替えで脚付きにしたら

負荷が一点に集中して割れてしまって…。

今は木目調シート

応急処置しています!

実は、前の家でも

床下収納の上にそのまま敷いたら

同じように割れちゃってました。

はめ込み式床材は、

下地が平坦な場所であることが

想像以上に大事でした!

畳の上に敷けるかよくご質問いただくのですが、

この経験があるので柔らかい畳の上では

割れちゃう可能性があると思います🙏

段差のない場所では

割れも隙間もないです😌!

見た目もDIYっぽいチープ感はなく、

前の家では(同じタイプの別商品)

原状回復もきれいにできました。

傷も目立ちにくくて、

本物の木みたいで気に入ってます!

ただ、正直 敷くのは簡単ではないです!😂

はめ込み式床材を検討してる方の

ご参考になれば嬉しいです😌

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えはみのDIYと暮らし

@ehami123

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#賃貸DIY #床DIY #はめ込み式床材 #クッションフロア

1/25 に編集しました

... もっと見る同じ「置くだけフローリング(はめ込み式)」でも、割れたり浮いたりしやすい条件があるな…と痛感しました。私の失敗は“段差”と“点で荷重がかかる家具”の組み合わせ。ここを避けるだけで、仕上がりも耐久性もかなり変わると思います。 ■段差・レール上は要注意(下地が平坦かが最重要) 間仕切り扉のレールみたいに、少し盛り上がっている場所は想像以上に負担が集中します。「クッションフロアを挟めばいけるかな?」と思いがちですが、段差の高さ>挟んだ材料の厚みだと、結局“橋をかけた状態”になってたわみやすいです。結果、板がしなってロック部分(おサネ周り)や表面が割れやすくなります。 ■直床?二重床?のざっくり見分け(賃貸での確認メモ) 床の構造も影響します。確実な判断は管理会社確認が安心ですが、体感の目安としては、 ・歩くとコツコツ硬い/冷たい感じ=直床っぽい ・少しフワッとする/空洞っぽい音=二重床っぽい 二重床っぽい場合は部分的に沈むことがあり、はめ込み式床材に“ねじれ”が出やすいので、特に段差や重い家具の周りは慎重に。 ■「貼らない」派なら、荷重対策が必須 置くだけで施工できるのが魅力ですが、貼らない=動きやすい前提なので、脚付き家具は対策した方が安心でした。私は次やるなら、 ・ソファ脚の下に大きめの保護パッド(荷重を面で受ける) ・脚が細い家具は脚キャップ+硬めのプレートを併用 ・段差部は無理に跨がず、見切り材で“区切る” このあたりを先にやります。 ■凹んだクッションフロアは戻る?(簡単に試せること) へこみが“圧縮”なら、温め+時間で少し戻ることがあります。私が試してよかったのは、タオルを当てて低温寄りで温め、あとは重しを外してしばらく放置する方法(やりすぎ注意)。ただ、素材が伸びたり変色することもあるので目立たない場所でテスト推奨です。 ■割れ・えぐれ傷の応急処置(原状回復を意識) 賃貸だと大掛かりな補修はしにくいので、私は木目調シートで“見た目の応急処置”にしました。フローリング本体のえぐれ傷補修パテは色合わせが難しいので、まずは目立たなくする目的でシートや補修テープを使うのも現実的だと思います。 ■畳の上に敷くなら「畳を傷つけないシート」前提で慎重に 畳は柔らかく沈みやすいので、はめ込み式床材には不利です。どうしても敷きたい場合は、畳を傷つけないシート+できるだけ硬めの下地で沈みを減らし、重い家具は面で荷重分散…くらいまでやらないと割れやすい印象でした。 “下地が平坦”と“荷重を分散”だけ意識すると、置くだけ床DIYの失敗はかなり減ると思います。私みたいに段差を跨いで敷くと、見た目は良くても後から割れることがあるので、最初に危険ポイントを潰すのがおすすめです。