まずは自分と良い関係を築ける私にならなきゃ、

彼との関係は良いものにならない。

私はそう思って行動しています。

もし共感してくださる方がいたら、私と一緒に頑張りませんか??✨

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無料テキスト

『愛着障害克服BOOK』は、

私が依存や他人軸に特に悩んでいた時、

本を読んで、人に相談して、

試して効果のあったものだけ詰め込みました。

あなたが立ち止まりそうなとき、

そっと背中を押せる存在でありたい。

そんな思いを込めて作ったので、

ぜひ、プロフィールのURLから受け取ってみてくださいね🕊️

#自分軸 #他人軸 #恋愛依存 #恋愛心理

2025/11/13 に編集しました

... もっと見る「愛着障害の人との接し方」で一番大事だと感じたのは、“不安をゼロにしようとしない”ことでした。相手が不安になった時、こちらが必死に安心材料を並べたり、すぐ謝ったり、ずっと返信して落ち着かせようとすると、その場は収まっても「不安→確認→一時的に安心」のループが強化されやすいです。私自身も、相手の不安に巻き込まれるほど関係がしんどくなりました。 私が効果を感じた接し方は、まず「不安な気持ちは理解する」→「でも行動は別で選べる」をセットで伝えること。たとえばLINEの返信が遅くて相手が「冷めた?」と不安になった時は、①共感(否定しない):「不安になるよね」②状況の確認(事実ベース):「今は仕事中で返信が遅いだけだよ」③安心の土台:「気持ちは変わってない」④境界線:「ただ、ずっと即レスは難しい。夜にまとめて話そう」みたいに、安心と限界を同時に置きます。ここで“どちらかだけ”だと、相手も自分も苦しくなりがちでした。 もう一つは、不安が大きくなった相手に「考えすぎ」「重い」と言わないこと。代わりに私は、「不安が大きくなってるだけで、あなた全部が不安なわけじゃないよね」と“少し離れた視点”を一緒に作る声かけをします。OCRにもあったように「不安はもう一人のあなたの一部」という捉え方を共有すると、責める会話になりにくいです。 ただし、こちらが受け止め役を背負いすぎないのも大切。私は「不安が出たら、まずは深呼吸して10分待ってから送る」「不安が強い日は、短文で要点だけ返す」など、自分を守るルールを決めました。相手を大切にするためにも、自分の心の余裕は必要でした。 最後に、関係を良くしたいなら“相手を変える”より“自分の軸を整える”のが近道だと実感しています。相手の不安に飲み込まれそうな時は、「今、不安が大きいんだね」と心の中でラベリングして一歩引く。優しく迎え入れつつ、境界線は守る。これが、愛着の不安と共存しながら関係を安定させる接し方だと思います。

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