宇都宮東口屋台村

壺亭浜焼き

3/22 に編集しました

... もっと見る宇都宮東口屋台村にある「浜やき屋 壺亭」は、“目の前の網で焼く”ライブ感がいちばんの魅力でした。席に着くと、殻付きの生牡蠣やホタテ、海老、アサリなどをそのまま焼けるスタイルで、香りが立ってくる瞬間からもう楽しいです。 私が特に良かったのは生牡蠣。レモンと醤油、薬味が一緒に出てくるので、まずはレモンだけで一口→次に醤油を少し、という順番で味変すると飽きません。殻付きで出てくるので、貝の中の汁もこぼさないようにゆっくり傾けるのがコツでした。 焼き物はホタテバターが鉄板。バターが溶けてグツグツしてきたら食べ頃で、香ばしさと甘みが一気に出ます。海老も大きめで、網の上で焼いていると殻が赤くなってくるので見た目でもタイミングが分かりやすいです。私は殻をむく手が汚れやすかったので、先におしぼりを多めにもらっておくと安心でした。 刺身の盛り合わせ(サーモンやマグロ、白身など)があるのも嬉しいポイント。浜焼きの合間に刺身を挟むと口の中がリセットされて、また焼き物が進みます。サラダや小鉢もあるので、がっつり海鮮だけじゃなくバランスを取りたい人にも向いていると思います。 注文のコツとしては、最初に「生牡蠣+ホタテ+海老」の定番を押さえて、次にアサリなど手軽に焼けるものを追加する流れが食べやすかったです。焼く前に白い皿でまとめて出てくることもあるので、焼く順番を決めておくと網が渋滞しません。宇都宮で“浜焼きを気軽に楽しみたい”なら、壺亭はかなり満足度高めでした。