2025/12/31 に編集しました
「キス ピュアリー セラムファンデーション」を使うとき、私がいちばん意識しているのは“厚塗りに見せないのに、肌の質感はちゃんと整える”ことです。ウッディローズみたいな清冷感・大人っぽさを出したい日は、ベースのツヤと陰影が仕上がりを左右します。 まず下地は、ツヤを出したい部分(頬の高い位置・鼻筋・あご先)だけ薄く仕込んで、Tゾーンは塗りすぎないのがコツ。次に「キス ピュアリー セラムファンデーション」は、いきなり全顔に広げず、頬の内側→外側へ少量ずつ伸ばします。私は指よりもスポンジ派で、スポンジを軽く湿らせて“置いてから叩き込む”とセラムっぽい薄膜感が出やすいです。小鼻や口周りは最後にスポンジに残った分だけで十分。 カバーしたい所がある日は、ファンデを重ねるよりコンシーラーをピンポイント。重ね塗りすると途端に“韓国雑誌風の抜け感”が消えやすいので、赤みやクマだけ最小限に。フェイスパウダーは全顔ではなく、崩れやすいTゾーンと目の下だけにサラッと。頬はあえてツヤを残すと、近づきすぎないのに雰囲気のある大人肌になります。 “ウッディローズ”のムードを底上げするなら、チークとシェーディングの合わせ方もポイント。チークは青み寄りローズを頬の中央に広げすぎず、やや高めに薄く。そこにグレージュ系のシェーディングをこめかみ〜頬骨下にふんわり入れると、甘くなりすぎない落ち着いた印象に寄せられます。 最後に崩れ対策。私は仕上げにミストを一度、少し距離を取って全体に。ティッシュで軽く押さえてから、もう一回ミストを薄く重ねると密着感が上がりました。ナチュラルで肌の質感を重視したい日に、「キス ピュアリー セラムファンデーション」は本当に使いやすいと思います。
