汚部屋を片付けます!
「女子の部屋、ちょっと散らかってるかも…」って検索する時って、だいたい“今すぐどうにかしたいけど、汚部屋まではいってない(はず)”という気持ちが多いと思います。私も最初は「少し汚い部屋」だったのに、床が見えない日が増えて気づいたら魔窟化してました。 私がやってよかったのは、「一気に完璧」を捨てて、まず“寝転がれる床面積”を作ること。目標が「収納を整える」だと難易度が高いので、まずは床を出すのが最優先です。 手順はこんな感じでした。 1)床のものを3つに分ける:①捨てる ②別の場所へ戻す ③迷う(保留箱) 床に散ってる物って、だいたいこの3択にできます。迷う物はその場で悩むと止まるので、紙袋や段ボールに“保留箱”として放り込みました。 2)「足が痛い・痒い」をなくす:スリッパ必須 片付け中に「なんか踏んだ」「足に付いた」みたいな小さなストレスがあると、一気にやる気が落ちます。私は生足だと痒くなったので、靴下+スリッパで安全確保。これだけで作業が止まりにくくなりました。 3)捨てる基準は“10年選手”から 片付け中に「10年前の物」が出てきてびっくりしたんですが、逆に言うと判断しやすいです。10年使ってない・存在を忘れてた物は、ほぼ今後も使わないことが多いので、迷ったら手放す候補にしました。 4)時間は短く区切る(15分×2でもOK) 「終わらないー」ってなるのが一番つらいので、タイマーで区切りました。短時間でも床が少しでも見えると達成感が出ます。 5)片付けは意外と運動。だから“動線”を作る しゃがむ・立つでちょいスクワット状態になって、想像以上に疲れます。だからこそ、ゴミ袋・掃除道具・段ボールは最初に手の届く場所へ置いて、無駄な移動を減らしました。 最後に、片付けは「きれいにする」より「生活を取り戻す」作業だなと実感しました。まずは“脚を伸ばせる”“寝転がれる”まででOK。そこまで行くと、次の片付けも続けやすくなります。




















人のこと言えない😂 私も頑張ろう👍👍