ニューヨーク観光1日目
ニューヨーク観光の1日目は ビックアップルパスの中から 24時間ビックバスに乗りました
このバスは アップタウン ダウンタウン 夜のコースと3つを満喫することができ
ほぼマンハッタンを1周することができます
朝 アップタウンのバスに乗るため 乗り場を探しますが 赤い服を着たチケット売りの人はたくさんいるのですが
たいていがダウンタウン行きのチケットを売っていて アップタウンの乗り場はわからないとか
あっちだとかこっちだとかいい加減なことを言います
かれこれ1時間ほど探し回りやっとバス停に着いたときには目の前でバスが行ってしまいました
そこからまた1時間バス停で待つことになりました
ニューヨークの人たちは親切ですが 働いている人たちは親切ではありません
お金儲け優先なので そういう人たちに何かを聞いたりお願いしても冷たくあしらわれるだけです
アップタウンのバスに乗る人は少なく 1時間に1本しかありませんでした
乗っている時間もだいたい1時間でセントラルパークの周りをぐるっと回る感じです
意外だったのがハーレムは開発されていて その周りに大学などもあってとてもきれいでした
有名な場所は ダコタアパート ジョンレノンが住んでいたところです
午後はダウンタウン行きのバスにすんなりと乗ることができ 途中でブルックリン橋を歩いてみることにしました
橋を渡るとダンボと言うエリアがあって、ここも有名でよく写真で見るところです
ニューヨークの10月なのに30度近くあってとても暑い日でした
人も多く渡りきった頃には喉がカラカラになりました コーラを買いましたが、3ドル50セント位
初日だったので そこから地下鉄に乗る方法を思いつかず また橋を歩いて渡り帰りました
結構な時間がかかってしまったので このまま次のバスを待っていると 夜のナイトツアーに間に合わないということで
初めて地下鉄に乗ることにしました
後で調べるとブルックリン橋は1.8キロ 往復してダンボまでの距離を合わせると5キロ位歩いたことになります
朝バス停わからずにウロウロしたのを合わせれば この日は7、8キロ歩いていたと思います
何とかギリギリで帰って来れたので 夕食も取らずにそのままナイトツアーのバスに乗り込みました
先端が赤く光っているのがエンパイアステートビルです
昼間歩いたブルックリン橋も綺麗でした 何かのイベントで花 火も上がっていました ラッキー
マンハッタンは狭い街なので 有名な場所は歩いても行けるくらいでしたよ
「バスから見た景色」を目的に観光バスへ乗るなら、個人的にいちばん良かったのは“最初に2階席を確保して、景色の区間を逃さない”ことでした。ニューヨークの2階建て観光バスは、上から見下ろす目線になるので、ビルの谷間を抜ける感じや街の奥行きがすごく分かります。車窓というより「街の上を流れていく」感覚で、マンハッタンの高層ビル群が続く景色はずっと眺めていられました。 私が乗った日はアップタウン方面が特に本数少なめで、停留所も分かりにくくて時間を取られました。もし同じように「どこで待てばいいの?」となったら、チケット売り場の人だけに頼らず、公式アプリや停留所ポール(路上の看板)を先に見つけるのがおすすめです。赤い服のスタッフがいても、行き先が違うチケット案内をされることがあるので、路線名(アップタウン/ダウンタウン/ナイト)と停留所番号を自分で確認できると安心でした。 景色のハイライトは、やっぱりブルックリン橋。バス移動の途中で降りて歩くと、橋の上からワンワールドトレードセンターを含むマンハッタンのスカイラインが広がって、写真で見る以上に迫力がありました。橋を渡った先のDUMBOはレンガの街並みとマンハッタン橋の構図が“あの有名な景色”で、ここは徒歩で入ったほうが楽しめると思います。ただ、天気が良い日は想像以上に暑くて、歩く距離も伸びがち。飲み物代もそれなりにするので、乗車前に水を一本持っておくと安心でした。 夜のナイトツアーは別世界で、2階席から見るタイムズスクエアの電光掲示板はとにかく明るく、街全体が光っている感じ。遠くに見えるエンパイアステートビルのライトアップも「今ニューヨークにいるんだな」と実感できて、昼の景色とは全然違う満足感がありました。昼は景色重視で窓側を、夜は写真より“目で見る”つもりで乗ると、バスから見た景色をいちばん楽しめると思います。







