メトロポリタン美術館
ニューヨーク観光3日目は地下鉄でメトロポリタン美術館へ行こうと思った
しかしニューヨークの地下鉄の入り口はとてもわかりにくく
入り口を探すだけでもひと苦労 路線はとてもシンプルなんだが 日本のように案内表示がしっかりしていない
ホテルのすぐ横に地下鉄の入り口はあったのだけれど それすら見つけることができず
ウロウロ歩いているうちにグランドセントラル駅に着いてしまった
せっかくなので グランドセントラル駅を見学しようということになり そこでまたウロウロするのだけれど
他の観光客もGoogle マップを見ながら入り口がわからず行ったり来たり
地元の人に聞くけれど、なんだか聞く人みんな違うことを言う
若い子がGoogle Mapsでを見ながら歩いていくので きっと彼らの後についていけばたどり着けるだろうと
ついていくと やっと中に入ることができた
イギリスやヨーロッパもそうだけど 電車の乗り場ってなんかすごく殺風景
さて、そこから本来の目的のメトロポリタン美術館へ向かった
私はイギリスでも大英博物館に行ったことがあるんだけれど それと比べるとだいぶ中身が違うなって言う感想でした
そんなに時間がなかったのでざっと見ただけだけど 大英博物館は無料だったし 作品数も多いし ゆったりとくつろげる場所もたくさんありました
もしロンドンとニューヨークのどっちに行こうかなって思ってる人がいたら私はイギリスがオススメかな
(美術館 博物館のことね)
お昼は キッチンカーでホットドッグを買い セントラル・パークでのんびり
いつのまにか 1時間ほど昼寝を💤してました
日本の都会の公園も芝生でピクニックしたりランチしたり 遊んだりでいたらいいのにね
「メトロポリタン美術館の外観・内部って実際どんな感じ?」と気になっている人向けに、私が行ったときの体感をもう少し補足します。 まず外観。正面の階段と柱がとにかく“ザ・ニューヨーク観光”という迫力で、写真映えは間違いなしでした。噴水と階段まわりに人が多いので、正面ど真ん中の写真を撮りたいなら午前中の早めか、閉館前の時間帯のほうが落ち着く印象。階段に座って休憩している人も多く、入る前から「大きな美術館に来た!」という高揚感があります。 次に内部。館内は想像以上に広くて、全部を丁寧に見るのは時間がいくらあっても足りないと思いました。私が特に「来てよかった」と感じたのがデンダー神殿の展示室。大きな窓の向こうに緑が見えて、水面に光が反射していて、展示というより“空間を味わう”感じ。周りに座って休んでいる人もいて、歩き疲れたときの休憩スポットとしてもすごく良かったです。 彫刻のギャラリーは、天井が高くて開放感がありました。作品の数も多いので、全部を追いかけるというより「気になった作品で立ち止まる」くらいがちょうどよかったです。絵画だと、モネの「睡蓮」はやっぱり人気で人だかりができていましたが、近くで見ると色の重なりがきれいで、写真で見るのとは違う良さがありました。 行き方の小ネタも。私の場合は地下鉄の入口が本当に見つけにくくて、7 Avenue StationみたいにB・D・Eラインの表示があっても、入口の場所自体が分かりづらいことがありました。Googleマップを見ても「ここにあるはず…」で行ったり来たりしがちなので、焦らず“駅名+Entrance”の表示を探すのがコツ。グランドセントラル駅に迷い込んだのも今ではいい思い出ですが、時間に余裕を持って動くのが一番だと思います。 最後に、見学をラクにする作戦。時間が限られているなら「外観で写真→見たい展示(神殿orモネなど)を先に→彫刻ギャラリー→余った時間で周辺」という順番が回りやすかったです。外観も内部も“スケール感”が魅力なので、ぜひ歩きやすい靴で!






