ハクビシンの子供2匹捕獲
寒くなるとハクビシンかイタチが天井裏に入る
ドタバタとうるさい
市から捕獲籠を借りて たいてい 100%の割合で捕まえるが
今回は4匹
全部 捕まえられるか‼️
業者や大工さんにはもちろん相談したが
古い家で 建て増しで隙間があるので 無理と断られた
もっと町外れは アライグマもいるようだ
うちも寒くなる時期になると、天井裏から「ドタドタ…」と足音がして寝不足になりました。最初は猫かな?と思ったんですが、音が重くて移動が早い感じで、結果的にハクビシン(もしくはイタチ系)でした。 ■ハクビシンの子供(赤ちゃん)の見た目・写真で気づいた特徴 私が見た子供は、体が小さくて顔が丸め。ハクビシンは鼻筋に白いラインが入りやすいので、暗い場所でもライトを当てた時に「顔の中心が白っぽい」印象が残りました。赤ちゃん〜子供は大人より警戒心が弱そうに見える反面、近づくと暴れることもあるので、むやみに手を出さないのが安全です。 ■子供は何匹いる?「2匹で終わり」と思わない方がいい理由 今回うちは2匹捕まえましたが、「全部で何匹いるのか」は最後まで読めませんでした。鳴き声や足音が複数に聞こえることもあるし、捕獲檻に入ったのが子供でも、周りをうろつく親がいることがあります。1匹捕まえた時点で安心せず、数日〜1週間は音やフンの有無を確認して、残りがいないか様子を見るのが現実的だと思います。 ■捕獲までの流れ(市の捕獲檻を使った体験談) 私は市に相談して捕獲檻を借りました。設置場所は「通り道になっている場所」に置くのが効きました。エサは匂いが強いものが反応しやすかったです(ただし地域や規定で使える餌が違うこともあるので、借りる時に確認した方が安心)。 捕獲後は檻に近づきすぎない・刺激しないのが大事で、運搬や引き取りのルールも自治体で違うので、自己判断で動かさずにまず連絡しました。 ■イタチ・テン・ハクビシン「似てる動物」のざっくり見分け 体の細さでいうとイタチやテンの方がシュッとしていて、動きも軽い印象。ハクビシンはもう少し胴がしっかりして見えて、顔の白い筋がヒントになりました。どれも屋根裏に入る可能性があるので、「音がする=猫」と決めつけない方がいいです。 ■屋根裏はどこから入る?古い家で多かった侵入口の候補 業者さんに相談して分かったのは、建て増し部分や配管まわり、軒下の小さな隙間が盲点になりやすいこと。古い家は特に“完全に塞ぐ”のが難しい場合もあるので、まずは侵入口になりそうな場所を写真に撮ってチェックしていくと話が早かったです。 怖いと感じたのは、夜中に急に真上で走り回る音がすることと、「子供がいる=親も近くにいるかも」と思った瞬間でした。無理に追い出そうとせず、自治体や専門業者に相談しながら、安全第一で対応するのがいちばんだと思います。


すごい捕獲成功おめでとうございます うちの実家も、タヌキ、ネズミなどが居る状態で、 飼い猫が居た時は、数が減り静かでした。が、猫がいないと、米袋から米食われる、散らかされる、糞害、家が傷む、台所のジャガイモかじられる、など、思い出すと腹立ちます🫠 数を増やさないためにも捕獲は必要です。 Emiさんの家に早く平和が訪れますように、残りもいい感じに捕獲できますように