撫でてアピールを焦らしてみたら最終的にほふく前進してた(?)

2025/10/7 に編集しました

... もっと見るうちの犬も、暇そうにしてるな〜と思って見てたら「なでて。」の圧がすごくて、最終的にほふく前進みたいにズリズリ近づいてきたことがあります。あれ、見た目は面白いけど、犬なりにちゃんと理由がある行動なんだなと感じました。 まず「犬のほふく前進の意味」ですが、私が見た限りでは“敵意ゼロで近づきたい”とか“甘えたいけど興奮しすぎたくない”みたいなニュアンスが強いです。体を低くしてゆっくり近づくことで、相手(飼い主)にプレッシャーをかけずに距離を詰める感じ。特に、耳が後ろ気味で目がキラキラしてたり、しっぽを小さく振ってたりすると「怒ってないよ、むしろ構ってほしいよ」のサインに見えます。 次に「犬がなでて催促する」時によく出るサイン。うちの場合は、①じっと見つめる(無言の圧)②目の前に“近”って距離まで来る③前足でちょんちょんする、の流れが多いです。それでもなでないでいると、体を低くして「なでない?」って顔をしながら匍匐前進でじわじわ寄ってきます。まさに「こんなに可愛いのに?」って言われてる気分。 ただ、ほふく前進=必ず甘え、とは限らないのも注意点です。床が冷たい・滑るのが嫌で腰を落としてる、怖い音がして身を低くしてる、関節が痛くて立ち姿勢がつらい…みたいな可能性もあります。もし歩き方がぎこちない、触られるのを嫌がる、頻繁に同じ動きをするなどがあれば、無理になでずに様子見(必要なら受診)も選択肢。 私が「ちょっとじらしてみる」時に意識してるのは、犬のストレスにならない範囲で短時間にすること。催促が来たら、まずは声かけして安心させてから、胸や首まわりをやさしく数秒なでて反応を見るようにしてます。すると「じゃあ満足!」って引いていく時もあれば、「なでて。」が加速してほふく前進が追加される時もあって、犬の気持ちが分かりやすいです。 結論として、匍匐前進で近づいてくるのは“構ってほしい・なでてほしい”の催促として出ることが多い印象。目線やしっぽ、体の力み具合とセットで見ると、より意味が読み取りやすいです。

1件のコメント

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空くん

こんなにかわいいのに!なでずにいられようか🥺